うちの嫁はん
今日は、うちの嫁はんについてブログってみようと思います。
興味はないかもしれませんが、小生の嫁はんの奇妙な習性を垣間見ていただけたらと思います。
作文形式かもしれません。
題:うちの嫁はん
うちの嫁はん。うちの嫁はんは小生の6歳年下です。有名人でいえばちょうど卓球選手の福原愛ちゃんに似ています。確かに似ていますが、断然、福原愛ちゃんのほうが可愛いと思います。結婚してもう9年目です。お付き合いしていた頃は、体型は5ナンバーサイズでしたが、今は3ナンバーサイズです。結婚を機に仕事を辞め、それから長年の月余を経て3ナンバーサイズになりました。
結婚してからすぐに子供を授かり、今では長男が小学2年生、長女が幼稚園の年長さんです。子育ての大変な時期も過ぎた(まだある意味大変な事だらけですが・・・・)ので、小生は釣りにせっせと行くようになりました。昔は今ほど釣りに行きませんでしたから何も小言を言わなかった嫁はんでしたが、そのうち毎週のように釣りに出かける小生をみて、ちょっと行きすぎじゃない?っていうようになりました。
でも、なんだかんだ言って結局は釣りに行かせてくれます。釣りに行く前日になると、決まって寝室のクローゼットに釣り用の服を置いてくれています。ここで、一般の方によくできた奥さんだこととお褒めのお言葉をいただくことになるのですが、実は小生の着るものは基本的に嫁はん管理で、釣りに勝手にお出かけ用の綺麗な服を着ていかれると困るわけで、ちょっとした嫁はんの防衛線なのです。でも、ちゃんと、服がボロボロになる前に、某被服量販店で釣り用の服を買ってきてくれます
釣りに行く時は、必ず、今日はどこの釣り場に行くかを聞いてきます。特に夜釣りが多い小生。もしかすると心配なのでしょうか?現地に着いたらメールをよこせ、釣りだしたらメールを頂戴、と言ってきます。で、言うとおりにメールするわけですが、なかなか返事は帰ってきません魚が釣れたりすると、嬉しくなって画像付きでメールを送ったりするわけですが、反応は魚以上に鈍いです。未だにどうしてか判りませんが・・・・・・。
で、小生が釣りから帰ってくると、釣れていようが釣れていまいが、「今日魚いるんやろ?」って言ってきます。釣れたときは構いませんが、釣れていない時はツライです。で、釣れたときは、その日の夜は基本的に小生が料理担当となります。魚料理だけでなく、その他のサイドメニューも作らなくてはなりません。料理のあとは台所のお掃除もしなくてはなりません。正直辛い時もあります。
うちの嫁はんは刺身が好きです。魚、なんの料理にする?って聞くと大体決まってお刺身という返事が帰ってきます。ときどき、それは難しいやろうというサイズの魚に対しても刺身のリクエストがあります。がんばって刺身にしますが、あんまり出来上がった刺身を食べて美味しいとか感想をいいません。基本的にあまのじゃくな性格なので、わかってはいますが、少しそういうところ口に出すのが恥ずかしいのですね。
かと言って、嫁はん自身のこととなると別です。ちょっとしたことについて、小生の反応を求めてきます。テーブルの上に生けている花について感想はどうだとか、玄関のおきものがかわっているのは気づいているのかとか・・・・。難しいです。
ときどき、うちの嫁はんは変わったカップラーメンを買ってくる時があります。小生はカップラーメンが好きなので、そういうところは目ざとく見つけ、「これどうしたん?」と聞くと「パパに食わせようと思って」という返事が帰ってきます。でも、大体、そういう珍しい系のカップ麺はおいしくないですね((;>_<;))
ちょっと小生の嫁はんについてブログってみました。決して愚痴ではありません。(なんか、愚痴っぽいですが・・・)。基本的に感謝しています。ここんところ、毎週釣りに行かせてもらってますし、それでも文句らしい文句もいいませんから。いつか、家族そろって釣りに行きたいですね。決して行きたがらない嫁はんですが。
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