2014年07月14日
梅雨入り後の釣果その3
暑いですね。そろそろ梅雨、明けてほしいなと思う今日この頃。皆さん、釣りやっていますか?
小生、毎週釣り行ってます。そろそろ嫁さんに怒られてしまうんじゃないんかとビクビクしております。ハイ。
で、7月5日(土)、行ったのはここ。いい加減行くのやめたらいいんじゃない?と思ったりしているここ。

狙いは真鯛ですが、裏本命はコブダイです。コブダイ釣ってフライにしてやる!と意気込みます。
投げ釣りは周りからはのんびりしている釣りだと言われますが、個人的にはそうは思っていません。投げては、さびいての繰り返し。それを出した竿の本数だけやってあげる。仕掛け同士が絡まないように竿を操ったり。特に夜釣りでは周りが暗いので神経を使いますし、まぁ、いろいろやることはありまして、腰を落ち着ける時間はあまりないわけであります。
餌の点検も怠ってはいけませんね。餌ついてなくちゃあ釣れませんから。どれくらいの時間が経ったら餌がなくなるか、何回か投げては仕掛けを上げて餌の点検を繰り返し、大体の感覚をつかみます。感覚がつかめたらあとはどの竿をいつ餌をつけて投げ込んだか覚えておくだけです。しかし、これが難しい・・・。だって、出している竿のうち2本が同じエクストラサーフですもの。ということで、竿全部にに名前を付けました。そしてテプラーで貼っつけました。(そう、投げ釣り師の中本嗣通氏みたい。彼は確かビートルズのメンバーの名前を竿につけているとか。)それがこれ。



写真はないですがもう一本は速海(はやみ)です。
愛着が湧きます。客観的に自己分析をすると、すこし病気です。
さて、これで竿の区別がつきやすくなりました。ヒットしやすい竿とかももしかすると出てくるかもしれません。
太陽が照りつけます。梅雨は明けていませんが日差しはもう夏です。砂浜の東側では若者たちがバーベキューを楽しんでいます。キャーキャー騒いでいます。そういや小生も若い頃はあんな感じでバーベーキューしては楽しんでいたっけ、なんて思いながらあたりを待ちます。先週は一投目からあたりがありましたが、今日は小潮。魚の活性が少し低いでしょうか?でも、餌は何者かに食べられて素針で帰ってきます。餌がどんどん減っていきます。そうこうしているうちに待望のあたりがあります。
竿先が
っと押さえ込まれる感じ。Aです。とこれがとてつもなく重たい。まるでじゅうたんを引っ掛けたような重く平べったい感触。ときどき竿を絞り込みます。と、Aがジャンプ。いつも釣れるアカAとは違います。最後まで抵抗しましたが無事取り込み成功。あんまし嬉しくないですが、こんなA君。

ヒット竿は飛龍でした。
暴れまわりましたが、やっとのことで海にお帰りいただきました。今日の釣果は残念ながらこれだけ。真鯛はもちろん裏本命のコブダイも姿を見せてくれませんでした。
で、次は7月12日(土)。今季、ここに行くのは最後です。

高松⇔神戸を結ぶJUMBOフェリーが横切っています。今日は大潮。潮が激しく流れて釣りづらいでしょう。しかし、そんなタフコンディションでも果敢に挑みます。
しかし、予想に反して(予想通り)魚の反応がありません。もしかすると雨が続いていたせいか?台風が通り過ぎたあとだからかでしょうか?
釣れるのは藻ばっかしです。
しかし、そんななか少しだけ女神が微笑みます。村雨にかすかなあたり。
餌盗りでしょうか?すこしほっときます。かなりほっときますが、餌の点検に竿をあおると
藻、ですね、と思いながらもすこし魚の感触がします。で、上がってきたのはこちら。予想だにしなかった、

7月に入ってからも釣れる時は釣れるんですね。正直びっくりしました。
さて、夜を迎えます。

夜はアナゴが相手をしてくれるだけです。ときどきエイらしきあたりがありますが、取り込めません。夜通ししましたが、雨が降りだしEnd Fishing.です。
春の真鯛。追い求めましたが釣れませんでしたね。釣ろうとすると釣れないのが本命。いやあ、釣りも恋もいっしょうですなぁ、感慨に耽って帰路に着く小生でした。
で、カレイは・・・・。

刺身に。かなりの肉厚でした。そして今まで食べたカレイの中で最高のお味でした。
さぁ、次の釣行は梅雨明け後でしょうか?真鯛狙いは一休み?何を狙うか、どこを攻めるか?お楽しみ。
小生、毎週釣り行ってます。そろそろ嫁さんに怒られてしまうんじゃないんかとビクビクしております。ハイ。
で、7月5日(土)、行ったのはここ。いい加減行くのやめたらいいんじゃない?と思ったりしているここ。

狙いは真鯛ですが、裏本命はコブダイです。コブダイ釣ってフライにしてやる!と意気込みます。
投げ釣りは周りからはのんびりしている釣りだと言われますが、個人的にはそうは思っていません。投げては、さびいての繰り返し。それを出した竿の本数だけやってあげる。仕掛け同士が絡まないように竿を操ったり。特に夜釣りでは周りが暗いので神経を使いますし、まぁ、いろいろやることはありまして、腰を落ち着ける時間はあまりないわけであります。
餌の点検も怠ってはいけませんね。餌ついてなくちゃあ釣れませんから。どれくらいの時間が経ったら餌がなくなるか、何回か投げては仕掛けを上げて餌の点検を繰り返し、大体の感覚をつかみます。感覚がつかめたらあとはどの竿をいつ餌をつけて投げ込んだか覚えておくだけです。しかし、これが難しい・・・。だって、出している竿のうち2本が同じエクストラサーフですもの。ということで、竿全部にに名前を付けました。そしてテプラーで貼っつけました。(そう、投げ釣り師の中本嗣通氏みたい。彼は確かビートルズのメンバーの名前を竿につけているとか。)それがこれ。
↓↓↓

飛龍(ひりゅう)

村雨(むらさめ)

雷轟(いかづち)
写真はないですがもう一本は速海(はやみ)です。
愛着が湧きます。客観的に自己分析をすると、すこし病気です。
さて、これで竿の区別がつきやすくなりました。ヒットしやすい竿とかももしかすると出てくるかもしれません。
太陽が照りつけます。梅雨は明けていませんが日差しはもう夏です。砂浜の東側では若者たちがバーベキューを楽しんでいます。キャーキャー騒いでいます。そういや小生も若い頃はあんな感じでバーベーキューしては楽しんでいたっけ、なんて思いながらあたりを待ちます。先週は一投目からあたりがありましたが、今日は小潮。魚の活性が少し低いでしょうか?でも、餌は何者かに食べられて素針で帰ってきます。餌がどんどん減っていきます。そうこうしているうちに待望のあたりがあります。
竿先が
「ぐーーーーーー」
っと押さえ込まれる感じ。Aです。とこれがとてつもなく重たい。まるでじゅうたんを引っ掛けたような重く平べったい感触。ときどき竿を絞り込みます。と、Aがジャンプ。いつも釣れるアカAとは違います。最後まで抵抗しましたが無事取り込み成功。あんまし嬉しくないですが、こんなA君。
↓↓↓

ナルトビエイ。略してNTA。
ヒット竿は飛龍でした。
暴れまわりましたが、やっとのことで海にお帰りいただきました。今日の釣果は残念ながらこれだけ。真鯛はもちろん裏本命のコブダイも姿を見せてくれませんでした。
で、次は7月12日(土)。今季、ここに行くのは最後です。

高松⇔神戸を結ぶJUMBOフェリーが横切っています。今日は大潮。潮が激しく流れて釣りづらいでしょう。しかし、そんなタフコンディションでも果敢に挑みます。
しかし、予想に反して(予想通り)魚の反応がありません。もしかすると雨が続いていたせいか?台風が通り過ぎたあとだからかでしょうか?
釣れるのは藻ばっかしです。
しかし、そんななか少しだけ女神が微笑みます。村雨にかすかなあたり。
「こ、っつん」
餌盗りでしょうか?すこしほっときます。かなりほっときますが、餌の点検に竿をあおると
「ズシリ」
藻、ですね、と思いながらもすこし魚の感触がします。で、上がってきたのはこちら。予想だにしなかった、
マコガレイ




30.5cm
7月に入ってからも釣れる時は釣れるんですね。正直びっくりしました。
さて、夜を迎えます。

夜はアナゴが相手をしてくれるだけです。ときどきエイらしきあたりがありますが、取り込めません。夜通ししましたが、雨が降りだしEnd Fishing.です。
春の真鯛。追い求めましたが釣れませんでしたね。釣ろうとすると釣れないのが本命。いやあ、釣りも恋もいっしょうですなぁ、感慨に耽って帰路に着く小生でした。
で、カレイは・・・・。

刺身に。かなりの肉厚でした。そして今まで食べたカレイの中で最高のお味でした。
さぁ、次の釣行は梅雨明け後でしょうか?真鯛狙いは一休み?何を狙うか、どこを攻めるか?お楽しみ。
2014年07月01日
梅雨入り後の釣果その2
もう7月です。あとひと月もしないうちに梅雨があけてしまいますね。皆さん釣り、楽しんでいますか?
小生は梅雨の合間をぬって週末はせっせと釣りに出かけています。狙いはやはり真鯛。春の真鯛はもう終盤というところでしょうが、諦めきれません。
で、6月21日にいったところがいつものここ。

もう、このブログでは何度となく登場している釣り場です。今日は小潮です。でも、ここは小潮でも潮の流れ速いです。潮が流れている間は基本釣りにならないので潮止まりを狙って繰り出します。
で、明るいうちから釣り開始。しかし、生体反応がありません。
夜になります。

アナゴが釣れます。というか、アナゴしか釣れません。そして雨が降り出します。当然くじけます。
最近思うんですが、ここ、潮の流れが速いばっかしであまり釣れませんね、っていうのに気がつき始めました。でも、無性にここで釣りたくなるのはなぜでしょうか・・・。
で、今度は6月28日。いったのはいつものここ。真鯛が釣れると噂の某砂浜。

ここも潮の流れが速いです。ここでの海水浴は危険です。足元から深くなっているわ、潮の流れは速いわで危険度「5」の砂浜です。
あ、そう、そう。小生、投げのフォームを大幅に変えたんです。いままではなんだか竿を振り回すような感じで投げていたんです。今度はすこしコンパクトに竿を振るように心がけてなるだけ竿を曲げるように意識したんです。そうしたら大幅に飛距離がアップしてラインが普通に4色+αでるようになりました。
竿3本態勢で真鯛を狙います。で、一投目、真ん中の竿に
っと力強いあたり!!もちろん合わせ
元気よく引っ張ります。グイグイ、コンコンという感触です。A君では無さそうです。で上がってきたのは

どうも、コブダイ、食べる気が湧きません。一度スーパーで売られているのをみてその値段がたったの100円だったからかあまり美味しくないという先入観があるんでしょうね。でも、そういやヨシ。さんのブログ「瀬戸内投げ釣り日記」の記事でコブダイがなかなか美味しかったって書いてあったので今度釣れたら料理に挑戦しても良いかも知れません。
とにもかくにも一投目からお魚さんが釣れるのは幸先がよろしいです。エサ盗りの活性も活発なのかすぐに餌がなくなります。
しばらくすると、投げ釣り師さんが一人やってきました。「こんにちは。浜の中央で釣りしていいですか?」と言われてきたので「どうぞ、どうぞ、遠慮なくしてください」とお答えしました。真鯛ねらいですかね?探りを入れたいところでしたが、ここは自分の釣りに集中です。
と、一番右の竿。ちょっとラインのたわみ方がおかしいです。すこし竿で聞いてみると
という感触とともに竿がひったくられます。そして強烈な突っ走りを見せます。ドラグがジャーって出ていきます。これはA君(大)か?ドラグが出っぱなしで抵抗することなくラインブレイク?と思ったら、走るのが止まりました。ここは一気に反撃です。失った道糸をゴリ巻きします。魚は抵抗します。グングングイグイという感触が伝わってきます。もしかするとA君ではないかも・・・!期待感が湧きます。しかし、魚はかなりの重たさ。100m先で魚をかけたものだから寄せてくるのに一苦労です。さあ、何がかかったか?あと25m!
という感触とともに痛恨のすっぽぬけ。悔しいです。なんだったんでしょうねあのお魚。もしかしたら真鯛だったかも
逃した魚はホントいろんな意味ででっかいです。
日が昏れてからは潮が飛び出し釣りにならない状態に。浜の中央で釣りしていた投げ釣り師さんが「釣れますか」と言われてきたので「昼にコブダイが釣れました。何を狙っているんですか?」と聞き返したら「鯛が釣れないかなっておもっています」とのこと。やっぱしここ真鯛がいるということでしょうか?
その後潮がゆるみチャンスタイムかと思われましたが、たまーにアナゴが釣れるのみで生体反応がなくなりました。眠くなってきたので午前2時頃に納竿。
しかし、ここの浜はなんだかんだで何かが釣れます。実績としては明るいうちに釣れることが多いような感触です。今度は朝マズメを狙ってみてもいいかもです。
小生は梅雨の合間をぬって週末はせっせと釣りに出かけています。狙いはやはり真鯛。春の真鯛はもう終盤というところでしょうが、諦めきれません。
で、6月21日にいったところがいつものここ。

もう、このブログでは何度となく登場している釣り場です。今日は小潮です。でも、ここは小潮でも潮の流れ速いです。潮が流れている間は基本釣りにならないので潮止まりを狙って繰り出します。
で、明るいうちから釣り開始。しかし、生体反応がありません。
夜になります。

アナゴが釣れます。というか、アナゴしか釣れません。そして雨が降り出します。当然くじけます。
最近思うんですが、ここ、潮の流れが速いばっかしであまり釣れませんね、っていうのに気がつき始めました。でも、無性にここで釣りたくなるのはなぜでしょうか・・・。
で、今度は6月28日。いったのはいつものここ。真鯛が釣れると噂の某砂浜。

ここも潮の流れが速いです。ここでの海水浴は危険です。足元から深くなっているわ、潮の流れは速いわで危険度「5」の砂浜です。
あ、そう、そう。小生、投げのフォームを大幅に変えたんです。いままではなんだか竿を振り回すような感じで投げていたんです。今度はすこしコンパクトに竿を振るように心がけてなるだけ竿を曲げるように意識したんです。そうしたら大幅に飛距離がアップしてラインが普通に4色+αでるようになりました。
竿3本態勢で真鯛を狙います。で、一投目、真ん中の竿に
「グイッ、グイっつ」
っと力強いあたり!!もちろん合わせ

元気よく引っ張ります。グイグイ、コンコンという感触です。A君では無さそうです。で上がってきたのは
↓↓↓

コブダイです。44cm。
どうも、コブダイ、食べる気が湧きません。一度スーパーで売られているのをみてその値段がたったの100円だったからかあまり美味しくないという先入観があるんでしょうね。でも、そういやヨシ。さんのブログ「瀬戸内投げ釣り日記」の記事でコブダイがなかなか美味しかったって書いてあったので今度釣れたら料理に挑戦しても良いかも知れません。
とにもかくにも一投目からお魚さんが釣れるのは幸先がよろしいです。エサ盗りの活性も活発なのかすぐに餌がなくなります。
しばらくすると、投げ釣り師さんが一人やってきました。「こんにちは。浜の中央で釣りしていいですか?」と言われてきたので「どうぞ、どうぞ、遠慮なくしてください」とお答えしました。真鯛ねらいですかね?探りを入れたいところでしたが、ここは自分の釣りに集中です。
と、一番右の竿。ちょっとラインのたわみ方がおかしいです。すこし竿で聞いてみると
「ドスン」
という感触とともに竿がひったくられます。そして強烈な突っ走りを見せます。ドラグがジャーって出ていきます。これはA君(大)か?ドラグが出っぱなしで抵抗することなくラインブレイク?と思ったら、走るのが止まりました。ここは一気に反撃です。失った道糸をゴリ巻きします。魚は抵抗します。グングングイグイという感触が伝わってきます。もしかするとA君ではないかも・・・!期待感が湧きます。しかし、魚はかなりの重たさ。100m先で魚をかけたものだから寄せてくるのに一苦労です。さあ、何がかかったか?あと25m!
「スポン!!」

という感触とともに痛恨のすっぽぬけ。悔しいです。なんだったんでしょうねあのお魚。もしかしたら真鯛だったかも

日が昏れてからは潮が飛び出し釣りにならない状態に。浜の中央で釣りしていた投げ釣り師さんが「釣れますか」と言われてきたので「昼にコブダイが釣れました。何を狙っているんですか?」と聞き返したら「鯛が釣れないかなっておもっています」とのこと。やっぱしここ真鯛がいるということでしょうか?
その後潮がゆるみチャンスタイムかと思われましたが、たまーにアナゴが釣れるのみで生体反応がなくなりました。眠くなってきたので午前2時頃に納竿。
しかし、ここの浜はなんだかんだで何かが釣れます。実績としては明るいうちに釣れることが多いような感触です。今度は朝マズメを狙ってみてもいいかもです。