2013年11月24日
セイゴとチヌのアラ煮
ということで、釣った魚は美味しく食べましょう。
今回は久しぶりに大漁(?)だったので、嫁に料理方法を聞くと全部刺身がいいと曰うので、セイゴ君もカレイさんも28cmのキビレくんも頑張って刺身にすることにしました。
当然、刺身にするとアラがでますので、それももったいないのでアラ煮にすることにしました。
アラは沸騰したお湯にさっとくぐらせ、滑り、汚れ、臭みをとっておきます。
生姜の切れ端をいれた酒、みりん、濃口醤油=1:1:1をにたたせ、下処理したアラを煮ます。
今日は、セイゴくんもカレイさんも卵を抱いていたのでそれも一緒に煮ます。
あとは適当な段階で火を止め盛り付けます。
出来上がりです。

こちらはお刺身。豪華三点盛です

手前からカレイ、キビレチヌ、セイゴです。それぞれ歯ごたえ、味が違いますね。嫁はカレイ、小生はキビレチヌがおいしかったですね。
今回は久しぶりに大漁(?)だったので、嫁に料理方法を聞くと全部刺身がいいと曰うので、セイゴ君もカレイさんも28cmのキビレくんも頑張って刺身にすることにしました。
当然、刺身にするとアラがでますので、それももったいないのでアラ煮にすることにしました。
アラは沸騰したお湯にさっとくぐらせ、滑り、汚れ、臭みをとっておきます。
生姜の切れ端をいれた酒、みりん、濃口醤油=1:1:1をにたたせ、下処理したアラを煮ます。
今日は、セイゴくんもカレイさんも卵を抱いていたのでそれも一緒に煮ます。
あとは適当な段階で火を止め盛り付けます。
出来上がりです。

こちらはお刺身。豪華三点盛です


手前からカレイ、キビレチヌ、セイゴです。それぞれ歯ごたえ、味が違いますね。嫁はカレイ、小生はキビレチヌがおいしかったですね。
2013年11月24日
新規開拓 竹居観音岬
平成25年11月23日 4:00~12:00 中潮 干潮8:17 満潮15:06
久しぶりの昼釣りです。狙いはもちろんカレイですが、E浜では11月初めに自己記録更新したので少し満足気味の小生です。
どこの釣り場にしようかと悩んだんですが、今回の釣行が今年最後になるかもしれないので、どうせなら、っということで新規開拓、以前より気になっていた竹居観音岬西側の波止にすることにしました。
釣れますかね、カレイ・・・・。
さて、釣り場についたのは午前3:30。せっせと準備をして4:00には釣り開始です。ウォーミングアップにアナゴでも釣りましょう。
ところがそのアナゴのアタリが全くありません。通常なら餌をほりこんで5分も経たないうちにアタリがあるはずなのですが・・・。
嫌な予感です。場所の選択を間違えたか・・・?
西寄りの風がすこし冷たいです。季節は少しずつ冬本番へ近づいています。海水温も17度前後。少しづつ魚の活性も落ちてきているのでしょうか?
東の空が白んできました。 今日もみっともないですが竿5本で攻めてます。

潮はゆっくり西へ流れています。
左から2本目の竿。すこし竿先のテンションが「フワっ」とゆるみます。次の瞬間・・・
アタリからしてアナゴかな?と一瞬思いましたが、「クンクンクンクン」と竿を絞り込む引き味がします。これはアナゴではないと思いながら、しばしやりとりを楽しみます。しばらく糸をまいていると、少し沖で
「バシャンー」とエラ洗い。どうやらすずき(セイゴ)君みたいです。で、抜き上げたのはこちら・・。

刺身サイズですね
しばらくして、今度は右側の竿。一番柔らかい竿に
とカレイを思わせるあたり。
しかし、これまた頭を振るような感触が手元に伝わってきます。で、抜き上げたのはこちら。

塩焼きですね
完全に夜が明けました。潮がワクワクしてまだまだ釣れそうな感じですが、肝心のカレイの魚信がありません。

投げ釣りはいいもんです。こうやって竿をぼーっと見ていると、嫌なことも何もかも忘れそうです。このゆるゆる感が得られるのが投げ釣りの醍醐味のうちの一つでしょうか?
すこし時間が立ちます。またまた左から2番目の竿。すこし、竿先にかかるテンションが妙な感じです。潮はそう流れていないのに、妙にテンションがかかっています。
ソローりと竿をあおってみると
すこし重たいですが、生き物がかかっている感じはしません。しかし、糸をまいているうちに、なんだか、そう、こんな感触・・・、
というあの感触が!!!
「おおっ」ということで、糸先を見ていると
おりゃって少し強引気味に抜き上げます。

刺身ですね
カレイがいることがわかったので、仕掛けを集中的に釣れたであろうポイントの周辺を攻めますが、これまたあとが続きません。
下手くそです
このあとどんどん潮が早くなり、根がかりするようになってきました。どうしてももう一枚カレイを追加したくて粘りますが、今度は餌がそのまま残るようになり生体反応が「ゼロ」に。
根負けして12:00は納竿しました。もう少し満潮きわまで粘れたら良かったのですが・・・・。
久しぶりの昼釣りです。狙いはもちろんカレイですが、E浜では11月初めに自己記録更新したので少し満足気味の小生です。
どこの釣り場にしようかと悩んだんですが、今回の釣行が今年最後になるかもしれないので、どうせなら、っということで新規開拓、以前より気になっていた竹居観音岬西側の波止にすることにしました。
釣れますかね、カレイ・・・・。
さて、釣り場についたのは午前3:30。せっせと準備をして4:00には釣り開始です。ウォーミングアップにアナゴでも釣りましょう。
ところがそのアナゴのアタリが全くありません。通常なら餌をほりこんで5分も経たないうちにアタリがあるはずなのですが・・・。
嫌な予感です。場所の選択を間違えたか・・・?

西寄りの風がすこし冷たいです。季節は少しずつ冬本番へ近づいています。海水温も17度前後。少しづつ魚の活性も落ちてきているのでしょうか?
東の空が白んできました。 今日もみっともないですが竿5本で攻めてます。

潮はゆっくり西へ流れています。
左から2本目の竿。すこし竿先のテンションが「フワっ」とゆるみます。次の瞬間・・・
「ぐぐぐぐっぐー」
「あたりですっ」
アタリからしてアナゴかな?と一瞬思いましたが、「クンクンクンクン」と竿を絞り込む引き味がします。これはアナゴではないと思いながら、しばしやりとりを楽しみます。しばらく糸をまいていると、少し沖で
「バシャンー」とエラ洗い。どうやらすずき(セイゴ)君みたいです。で、抜き上げたのはこちら・・。

45cm
刺身サイズですね

しばらくして、今度は右側の竿。一番柔らかい竿に
「ぐいんーー、ぐいんーー」
とカレイを思わせるあたり。
しかし、これまた頭を振るような感触が手元に伝わってきます。で、抜き上げたのはこちら。

キビレチヌ 28cm
塩焼きですね

完全に夜が明けました。潮がワクワクしてまだまだ釣れそうな感じですが、肝心のカレイの魚信がありません。

投げ釣りはいいもんです。こうやって竿をぼーっと見ていると、嫌なことも何もかも忘れそうです。このゆるゆる感が得られるのが投げ釣りの醍醐味のうちの一つでしょうか?
すこし時間が立ちます。またまた左から2番目の竿。すこし、竿先にかかるテンションが妙な感じです。潮はそう流れていないのに、妙にテンションがかかっています。
ソローりと竿をあおってみると
「ズン!!」
と何かが乗りました
すこし重たいですが、生き物がかかっている感じはしません。しかし、糸をまいているうちに、なんだか、そう、こんな感触・・・、
「ペラペラ、ギュギュッツ」
というあの感触が!!!
「おおっ」ということで、糸先を見ていると
「茶色い物体!!」
そう、「マコガレイ!!!」
おりゃって少し強引気味に抜き上げます。

31cm。尺マコです。
刺身ですね

カレイがいることがわかったので、仕掛けを集中的に釣れたであろうポイントの周辺を攻めますが、これまたあとが続きません。
下手くそです

このあとどんどん潮が早くなり、根がかりするようになってきました。どうしてももう一枚カレイを追加したくて粘りますが、今度は餌がそのまま残るようになり生体反応が「ゼロ」に。
根負けして12:00は納竿しました。もう少し満潮きわまで粘れたら良かったのですが・・・・。
2013年11月02日
カレイの刺身(2)
カレイの30cmオーバーが釣れたらやっぱり刺身ですね。
淡白な白身ですが、噛めば口の中に広がる甘みがたまりません。
ということで、今回釣れたカレイはお刺身にしました。

今宵は日本酒と共に
淡白な白身ですが、噛めば口の中に広がる甘みがたまりません。
ということで、今回釣れたカレイはお刺身にしました。

今宵は日本酒と共に

2013年11月02日
本気モードでカレイ釣り
平成25年11月2日 4:00~11:00 大潮 満潮10:39
午前3時30分、釣り場に立つ。向かった先は庵治半島のE浜突堤。先週娘と一緒に行った場所だ。先週はカレイはモノにすることができなかったが、なんとなくカレイはいてる予感がしていた。釣り人の感というやつか。
勝手に小生がこの釣り場は人気のある釣り場と思っていてこの釣り場をチョイスするときは、場所取りを兼ねて早めに入ることにしている。
4:00スタートフィッシング。まずは、アナゴと戯れる。一投ごとにアナゴが釣れる。あたりと引きを楽しみながら夜が明けるのを待つ。
6:00、周りが明るくなり、竿先が見えるようになる。カレイ釣りモードOn!!ってな感じである。

少しみっともないですが、今日は竿5本です。本気モードです。今日の本虫は¥5000分。竿1本あたり¥1000と少し心細いです。
しかも、海の中は餌盗りがうじゃうじゃいるのか、仕掛けを投げ入れて5分も経たないうちに餌がなくなります。
餌をつけては投げ、サビキ、餌取りのアタリがあるならば、仕掛けを上げて餌を確認し、餌をつけてまた投げての繰り返しを5本の竿に等しく行っていきます。
ただし、竿3本は本命ポイントへ、残り2本は探りの意味合いを含めてわざとポイントと思しき所を外しています。
7:00をまわり完全に明るくなって、いよいよ餌取りの猛攻が激しくなってきます。餌の消耗が半端ないです。これでは時合と思われる時間まで餌が持ちません。しかも、カレイが餌を見つける前に餌盗りが餌を食べてしまい、カレイが餌にありつけません。しかし、きっと餌取りの猛攻が止む時間帯が来るはず。その時がチャンスのハズと自分に言い聞かせて、竿を振る手を休めません。
そして、8:00を回るころ、針に餌が残りはじめました。
少し、さびく間隔を長くとり、ポイントと思われる場所で餌をなるべく長くおいてやる作戦を取る。椅子に座り少しリラックスして竿を眺める。そして、その時がやってくる
まるで人間の手で道糸を引っ張ったような、ありえないくらい大きく、力強いあたり!
とっさに竿に飛びつき合わせを入れる。
ずしりとした重たい感触が伝わる。糸を巻く。テーパーが見える。錘が見える。そしてその先は・・
抜きあげようとすると、かなり重たい。しかし、がんばってごぼう抜き!そして、抜きあげてからわかる。その茶色い物体。もちろん、


さて、もう一枚追加ということで効率よく手返しします、があとが続かず。
・・・下手くそです。
やがて、餌がなくなり納竿。しかし、いきなり自己記録更新のカレイが釣れるとは思ってもみませんでした。ホント、釣りはドラマです。何が起こるかわかりません。今日は餌盗りが多かったのでもしかするとぼうずかと思っていたので尚更でした。
さあ、この記録を更新するのは今度はいつでしょうか?
釣りはドラマである。いつ何時、何が起こるかわからない。緻密に作戦を練ってもつれない時もあれば、ふらっと立ち寄った釣り場で思わぬ大物に出会うこともある。逆に、劇的に予想が的中し爆釣することもある。釣りの魅力であり、やめることのできない理由の一つかもしれない。
午前3時30分、釣り場に立つ。向かった先は庵治半島のE浜突堤。先週娘と一緒に行った場所だ。先週はカレイはモノにすることができなかったが、なんとなくカレイはいてる予感がしていた。釣り人の感というやつか。
勝手に小生がこの釣り場は人気のある釣り場と思っていてこの釣り場をチョイスするときは、場所取りを兼ねて早めに入ることにしている。
4:00スタートフィッシング。まずは、アナゴと戯れる。一投ごとにアナゴが釣れる。あたりと引きを楽しみながら夜が明けるのを待つ。
6:00、周りが明るくなり、竿先が見えるようになる。カレイ釣りモードOn!!ってな感じである。

少しみっともないですが、今日は竿5本です。本気モードです。今日の本虫は¥5000分。竿1本あたり¥1000と少し心細いです。
しかも、海の中は餌盗りがうじゃうじゃいるのか、仕掛けを投げ入れて5分も経たないうちに餌がなくなります。
餌をつけては投げ、サビキ、餌取りのアタリがあるならば、仕掛けを上げて餌を確認し、餌をつけてまた投げての繰り返しを5本の竿に等しく行っていきます。
ただし、竿3本は本命ポイントへ、残り2本は探りの意味合いを含めてわざとポイントと思しき所を外しています。
7:00をまわり完全に明るくなって、いよいよ餌取りの猛攻が激しくなってきます。餌の消耗が半端ないです。これでは時合と思われる時間まで餌が持ちません。しかも、カレイが餌を見つける前に餌盗りが餌を食べてしまい、カレイが餌にありつけません。しかし、きっと餌取りの猛攻が止む時間帯が来るはず。その時がチャンスのハズと自分に言い聞かせて、竿を振る手を休めません。
そして、8:00を回るころ、針に餌が残りはじめました。
少しゆるみ気味だった潮が動き出す。
激アツゾーン突入!!
少し、さびく間隔を長くとり、ポイントと思われる場所で餌をなるべく長くおいてやる作戦を取る。椅子に座り少しリラックスして竿を眺める。そして、その時がやってくる
「ガツン!!」
まるで人間の手で道糸を引っ張ったような、ありえないくらい大きく、力強いあたり!
「えっ何??」
とっさに竿に飛びつき合わせを入れる。
「Fish On!!!」
ずしりとした重たい感触が伝わる。糸を巻く。テーパーが見える。錘が見える。そしてその先は・・
「????」
しかし、「茶色い物体」
抜きあげようとすると、かなり重たい。しかし、がんばってごぼう抜き!そして、抜きあげてからわかる。その茶色い物体。もちろん、
「マコガレイ!!!」

しかも測らずともわかる尺ごえ!!

32.8cm 540g 自己記録更新!!!
さて、もう一枚追加ということで効率よく手返しします、があとが続かず。
・・・下手くそです。
やがて、餌がなくなり納竿。しかし、いきなり自己記録更新のカレイが釣れるとは思ってもみませんでした。ホント、釣りはドラマです。何が起こるかわかりません。今日は餌盗りが多かったのでもしかするとぼうずかと思っていたので尚更でした。
さあ、この記録を更新するのは今度はいつでしょうか?