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大阪湾~和歌山県沿岸を中心にFishing!自称投げ釣り師です。特に夜釣りは大好き!何かが起きそうなドキドキ感がたまりません!鯛ラバやエギングもやっちゃいます(^-^)

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Posted by naturum at

2012年10月29日

座布団ガレイは何処??

あーら、座布団と間違えて思わず座っちゃったニコニコ

なーんていうぐらいのカレイを一度は釣ってみたいものである。(ちなみに、小生が間違えて座りそうなカレイは30cm以上ですが、何か?)小生が行動する範囲で座布団サイズカレイがつれるところは果たしてあるのだろうか、と最近悩んでいる。


まず、座布団ガレイはどんなところを好んで生息しているのであろうか?と考えると・・・・

1.潮通しがよいところ(きっと潮流が早いところがそうなんだろう)
2.ある程度根があるところ(もちろん、主体は砂地が基本)
3.浅すぎず、深すぎず・・・
4.座布団ガレイの実績がある

この条件を多く満たすところとなると、小生が行動する範囲では以下の釣り場になるだろうか。

①庵治のE浜
⇒50mも投げれば潮が流れているポイントに到達する。場所によれば根がかりもする。友人がここで32cmのマコガレイを釣っている。
②庵治のA漁港
⇒潮の流れはゆるい。しかし、実績がある。ここでも友人が32cmのマコガレイを釣っている。遠投有利。しかも釣れるところはピンスポット。上級者向き??
③庵治のT漁港
⇒潮の流れは速い。水深も適度にある。根も適度にあって、釣れそうである。底は砂地。だが今の所座布団ガレイの実績はないので開拓してみたい気持ちでいっぱいである。
④庵治のK漁港
⇒潮の流れはT漁港と同様速い。場所によって根がかりばかりするところ、そうでないところがあるよう。いろんな魚がつれるので人気の釣り場、ということもあり場所取りは大変。



てな感じのことを本日ずーっと考えていたわけですが、今の所、③のT漁港でやってみたいかなぁ。新規開拓の意味もこめて。


  


Posted by ふなパ at 22:45Comments(0)カレイ

2012年10月27日

カレイのお刺身

ということで、釣った魚はおいしくいただきましょう。

で、今回はカレイのお刺身。

まず、ウロコとハラワタをとりましょう。裏側にもウロコがあるので丁寧にとりましょう。



ちょっとわかりにくいかな・・・

続いて5枚におろします。



あとは皮をひいて適当な大きさに切って盛り付けます。



今宵もやっぱしビールですかねピンクの星  
タグ :カレイ刺身


Posted by ふなパ at 17:03Comments(0)魚料理

2012年10月27日

あいたかった

2012/10/27 5:30-8:30 晴れ 風南1m後東3m 中潮 満潮9:35



案外素直に起きてくれた。朝4時。今日は5歳になる息子と釣りに行く日だ。もちろん狙いはカレイ

前日、餌を調達しに岩田釣具店にいった。すると、店内には昨年の「カレイダービー」なるものが貼っていて、東讃でカレイが釣れだしたのが11月に入ってからの記録ばかりであった。

すこし、まだ早いのかなぁ、と思いながらも、イメージはカレイがつれるところばかり。釣り人の性である。



・・・息子を乗せた車は津田方面へ向かう。場所はY海岸。ここでの過去の実績は2時間弱で8枚という数釣り記録がある。だが、それももう10年前もの話。しかしなぜかカレイシーズンともなると、ここには1回は訪れる。根がかりもほとんどないし、足場もよい。近くにトイレもあるし安心である・・・・


さて、日の出は6時過ぎ。少しもったいないが、ケミ蛍を竿先にセットして釣り開始。今日は竿を4本態勢で望みます。


するとぉ・・・、「こん、こつこつこつ」とアタリ!
さらにもう一回!軽くあわせると

Fish on!!

あまり引かないのでアナゴかなとおもっていると



おはようございます。と、キビレ21cm。本命ではないのでリリースです。


・・・明るくなってきた。もうすぐ夜明けだ。オレンジ色の光が空を照らす。

潮は上げ6、7分といったところ。朝まずめ時、この潮時。小生はいつもこう言う


「激アツゾーン突入!」

餌を新しいものに変え、仕掛けを再投入する。今、このときを逃す手はない。


そして・・・・・、少し投げ損じ気味の竿にアタリ


「コツン、モゾモゾ、ぐいっ」

竿に手をやる。フグか?アナゴか?なんだ?でもこの明るさならアナゴは否定的?

さらに、「くいっ、くいっ、クイッ」

少し聞き気味にあわせる。

乗った!!

竿に重みを感じる。確実に魚を掛けた。途中軽い締め込みがある。フグにしては引きが違うような、



でもフグってことは十分あり得る。でも違うとしたらなんだろう。


テーパーが見えた。あと数メートルで魚が見えるそして・・・・


「茶色の物体」ビックリビックリビックリ

思えば長かった。5年も前からこのシーズン、彼女を釣りたくていろんな釣り場を廻った。限られたお金と時間とで必ずしもいい潮に恵まれなかったしいく回数も限られていた。いつも坊主であったが。


そして、今。





あいたかった♪あいたかった♪あいたかった♪


25.5cm。すこし小ぶりですが。


Y海岸の中心でカレイと叫ぶ~~!!
うぉおーーーーー!



なんで、カレイって釣れるとこんなに嬉しいんでしょうね。


で、もう一発期待して同じポイントに仕掛けを掘り込む!カレイは潮を釣れ、というように時合いは短く、潮で餌を喰う魚。


しかし残念ながら後が続かず。




そんなにあまくないねぇぴよこ2

〆はフグでした。


ところで、わが息子は・・・・!今回は出番なしでしたニコニコ  


Posted by ふなパ at 13:31Comments(4)釣行記

2012年10月25日

まだはやい??東讃のカレイ

朝一番、吐く息がほんの少し白くなってきた。キンモクセイの花が散り、吐く息が白くなりだすころ、東讃のカレイはボツボツ釣れだす、と勝手に小生は思っている。


さて、今週の土曜日は5歳になる息子を連れて津田方面にカレイ釣りをしにいこうと思っている。

起床は朝4時ZZZ…

息子はおきるだろうか?

「釣りは朝早いよ。早起きせんといかんよ」というと、「早起きできるで!1時におきたことあるもん」
なんてのたまう。意味がわかっているのか、わかっていないのか。「朝4時におきるで」っていったら「大丈夫やで!」と自信ありげにおっしゃる。

ま、おきなかったら一人で・・・イヤイヤ、今回の釣りの条件は息子を連れて、ということなので、絶対に起こして連れて行かなくてはならないガーン

今日の四国新聞では西讃方面ではカレイが釣れているとの情報。しかし、東讃では情報なし。明日のレジャーフィッシングではどうだろうか?
まだ、東讃のカレイは早いんだろうか?

今週の土曜日は果たして釣れるのか?不安だ。  
タグ :カレイ東讃


Posted by ふなパ at 23:05Comments(0)カレイ

2012年10月21日

ドラグがなる音が聞きたい!

2012/10/20-21 22:00~翌2:00 場所:庵治周辺のとある漁港

なんど聞いても「ドキリ」とするあのドラグがなる音。

大物がかかったのではないかという期待感とどきどき感。激アツな瞬間である。

で、そんなこんなで、ドラグがなる音が聞きたくて、今晩も出発釣行~♪、である。

今晩の場所はいつもの某漁港。波止の先端が運よく取れた。現地の到着時間は干潮前の19:00。

のんびりと準備をする。

今日も竿3本。大物釣り仕掛け。極太本虫でお魚さんたちをキリキリ舞黄色い星なんておもいながら、準備完了ニコニコ




さぁ、釣り開始。


まだ、時合いではありませんが・・・・、一番左の竿に「コンコンコン」と早速アタリ。


あげてみると、


アナゴ・・・・。


君は本命ではないよ、と思いながら、海へお帰りいただく。記念撮影もなし。


さらにしばらくして・・・、「コンコンコン」


アナゴ・・・・。


アナゴを簡単にさばく道具でも売ってたら、アナゴはキープしてもってかえるのになぁ。

なんて思いながら、海へ。



潮は比較的早く西へ流れている。錘が潮にもまれているのか竿先が揺れている。


まったりとした時間がしならく経ったあと、潮が今度は東へ流れ始めた。時計は23時を回っているがいちおう「チャンスタイム」突入、となるわけである。

そうすると・・・・、竿先が、「あーもぅ、ぶるぶるブル」てな感じでアタリ!でもこれってアナゴのあたり?


てな具合で、アナゴ×3


今日はアナゴしか釣れませんでしたガーン

もちろんドラグがなる音も聞けず。

魚らしい魚、釣りたいなあサカナ

来週は、5歳になる息子を連れてカレイ釣りの予定です。東讃ではまだ早いかも知れませんが、坊主覚悟で釣行です。  


Posted by ふなパ at 14:46Comments(1)釣行記

2012年10月14日

スズキの酒蒸

てなわけで、

昨日仕留めたフッコ君を料理するとしましょう。

今日の料理は酒蒸です。

で、ウロコとエラとはらわたをとりましょう。



軽く塩をして、ショウガの千切り、あらかじめ酒に浸した昆布を魚の上にのせます。



昆布を浸しておいたお酒を上からふりかけ、あとはラップを上にかぶせて電子レンジでチン。

スズキ(フッコ)の酒蒸のできあがりニコニコ



今宵もビールでいただきますビール  
タグ :スズキ酒蒸


Posted by ふなパ at 20:15Comments(0)魚料理

2012年10月14日

2012/10/13 釣行記~江の浜~

秋の夜長は夜釣りで決まりである。

とにもかくにも、大物を釣りたい小生は、夜釣りシーズンとなると無性に夜釣りに出掛けたくなる。

ということで、今日も夜釣りに出発。

事前に予約しておいた本虫2000円分を購入して庵治方面へレッツゴー。

釣り場に着いたのは午後5時30分。今日の潮は中潮。満潮午後9時33分。本命ポイントが先客でうまっていたので、仕方なく江の浜に釣り座をもうけることに。

日も暮れる6時ごろ、釣り開始。・・・・ところどころでスズキがボイルしているビックリでも、こんな時はスズキは虫餌には見向きもしないのが経験上分かっていること。何が釣れるかは、運任せ。

で・・1匹目→アナゴ、2匹目→アナゴ、3匹目→アナゴ、・・・・。海底ではアナゴが本虫の立食パーティーを開催中。

潮の流れが変わったと思ったら、今度は、海毛虫、海毛虫、海毛虫・・・。庵治周辺にも海毛虫居るんだガーン

海底に仕掛けを這わすと、海毛虫もしくはアナゴの猛攻に合うので・・・・仕掛けにフロートをつけて仕掛けを宙に浮かす作戦へ。

そしたら、アナゴがかからなくなったニコニコ

そして、ちょうど満潮。竿先が「カツカツカツカツ」と明らかにアナゴとは違うあたりが!

合わせてみると素直にこっちに寄ってくる。

上がったのは33cmのフッコ(スズキの幼魚)。ようやく、魚らしい魚が釣れました。

ここいらへんで餌がなくなり納竿。欲をいえば、もう少し大きな魚釣りたかったウワーン

(今回はデジカメを忘れたので、写真はなしです)  


Posted by ふなパ at 16:33Comments(0)釣行記

2012年10月11日

カレイを釣る

朝晩涼しくなってきた。キンモクセイの香りが街を包んでいる。

水温が20℃をきるとそろそろカレイ釣りのシーズン、って勝手に思っている。

いやあ、ここ数年カレイの引きを味わっていないなぁ。あのなんともいえない「ペラペラギュギュッ」てな感触サカナ

今年こそはカレイを求めてアクティブに釣りをしようと思っている。

で・・・・。いろいろ妄想するわけです。ハイニコニコ

基本的な小生のタックルは・・・・

竿は27号4.05m。3号の道糸にテーパーラインをつなげてと。錘は25号の遊動式。仕掛けは市販のカレイ仕掛けで。

餌は本虫ですね。この時期、本虫予約しとかないと買えないことがあるので要注意!

竿は3本ぐらい出したいね。今年は気合を入れて4本竿をだそうチョキ

仕掛けを遠中近と投げ分けてあとは5分間隔ぐらいで誘いをいれながら待つべし。

あー、つれるかなー晴れ  


Posted by ふなパ at 23:54Comments(2)カレイ

2012年10月08日

カサゴの煮付け

ということで、釣った魚をおいしく食べましょう。

昨日クーラーボックスに納めたカサゴ、チャリコ、キス。


それぞれお料理。


チャリコ、キスは塩焼きにニコニコ





カサゴは煮付けにニコニコ





今宵はビールとともに黄色い星  


Posted by ふなパ at 20:33Comments(0)料理

2012年10月08日

2012/10/07釣行記~竹居漁港で投げ五目釣り~

そして、それは現実となった!



今日は小潮。満潮は10/8の午前2時59分。いろいろ悩んだ挙句、釣り場は香川県の竹居漁港にした。ここは潮の流れが速く、シモリがところどころ点在するため根がかりもある。しかし、そのためか何かしらつれる場所でもある。常夜灯があり、夜釣りにはやさしいニコッ

現地には10/7の午後10時過ぎには入れた。風は北西から吹いているがそう強くない。投げ釣り日和か・・
アップ

竿は3本出すことにした。気合十分である。夜釣りは思わぬ大物が来る場合があるので大物も連れる仕掛けをセットする。穂先にケミ蛍をセットする。

餌は本虫(イワイソメ)

ぷりっぷりの活きのいいやつを仕入れることができた。

午後11時すぎ、釣り開始!!

3本の竿とも50m付近に投げ込んでみる。ここはあまり遠投すると錘が潮の流れにのってしまってどうしようもないときあるのでとりあえずこの付近で様子を見る。

潮は西から東へとゆっくり流れているようだ。

投げ込んで5分もしないうちに、「ココンッ」と竿がお辞儀。もう一回同様のあたり。あわせて見ると、

Fish on!!

しかし、どうもパッとしない引き。あがってきたのはアナゴ。

もう一方の竿にも同じようなあたり。やはりこれもアナゴ。



穴ゲッちゅ、である。今の時期、アナゴは脂が乗っていてとてもおいしいのだが、さばくのがとてもめんどくさくて、海にお帰りいただくことにする。

しばらく、いわゆる餌とりのアナゴに遊んでもらっていると今度は明らかにアナゴとは違うあたりが竿先に!

で、あがってきたのは



カサゴ。一瞬アコウかとおもったが違うかった爆弾21cm。

時計は夜中の12時を回り日付が変わった。潮も今度は東から西へと反対方向へ流れ始めた。

チャンスタイム突入!てか?

しばらくして・・・・・。一番東側に投入していた竿先がグググッーと絞り込まれるようなあたり!

巻き上げてみるとなんと



マダイ(チャリコ)びっくり22cm

アナゴかと思っていたのでちょっとうれし。本当ならリリースサイズだが針を飲み込んでいたのでクーラーボックスへIN。明日のお料理の材料になる。

それからしばらくあたりがない状態が続くも、そのときがやってきた。


「じゃーっーーーーーーーーーーーーー」

いきなりのDrag on!! 目が覚めるようなドラグの音にアドレナリン全開!すかさず竿を手に取り合わせるとずしりと重く魚の重量がのしかかる。

ゴンゴンと頭を振るような手ごたえと底に走ろうとする感触からマダイがかかったことを期待する。

そして、数分の格闘の末、上がってきたのは






お前か・・・ガーン

ここはエイの魚影も濃いようです。よくつれます。こののちもう一匹エイをあげました。

満潮間際、餌の確認のためにあげた竿に

こんばんは。


25cmのキス。でかっ!ラッキーな一匹です。一瞬アナゴかと思ったZZZ…

さて、ここいらで時計の針は午前3時を回っていた。餌もなくなり納竿。よく考えると、アナゴ、カサゴ、チャリコ、エイ、キスで5魚種達成。結果的には5目釣りになっていた。

ここでの本命はマダイ。刺身サイズのマダイを釣るまではここでの夜釣りはやめられない。  


Posted by ふなパ at 20:22Comments(0)釣行記

2012年10月05日

釣りにいけるか・・・?

釣りにいけるか・・・?

最近、無性に釣りにいきたくなる。というか、最近やっと釣りに行きたくなった、といったほうが正直正解だろう。

朝晩すずしくなってきた。海の季節は釣りのトップシーズンである秋を迎えつつある。

夜釣りなんかいいねニコニコ。スズキやチヌあわよくばマダイ。小生は投げ釣り派。ケミ蛍をながめながらボーっとするのもまたいいね。

カレイは最高!朝はやくおきてお気に入りのポイントで糸をたらす。あのペラペラぎゅっぎゅっ、ていう独特の引きを久しぶりに堪能したい。

ああ、釣りしたい。魚の顔をみたい。魚料理作りてー。
  


Posted by ふなパ at 23:08Comments(0)雑多記