2014年05月25日
そのあたり、見逃さない!かけたのは何?
平成26年5月24ー25日 14:00-1:00 若潮 満潮20:38
午前中は小学校1年生になる長男の運動会を見に行って、午後からはまた懲りずにいつもの場所に真鯛を狙いに行ってきました。

なんどかこのブログでふれていますが、ここの場所は潮の流れが速いので、なるべく潮が小さい時に行くのが良いかと思っています。
今日は若潮、潮はそんなに速くないはず。満潮は20:38。満潮2時間前と夕マズメが重なる激アツタイムを今日は迎えることが出来るとあって、気合が入っています。
その証拠にウェーダーを購入しました。これもこのブログでふれていますがここの場所は潮が込んでくると防潮堤が邪魔して浜から投げれなくなってしまいます。では、どうするか?仕方なく道路から仕掛けを投げるのですが、これまた民家が邪魔して投げづらいのです。ということがあり、ウェーダーを購入、潮が込んできてもウェーダーを履いているので大丈夫。防潮堤から十分なクリアランスを確保して投げることが可能です。
さて、行きつけの釣具屋さんで本虫を買い込んで、釣り場についたのは13:00ごろ。のんびり準備をして14:00ごろには釣りが開始できました。ちょうど干潮です。
まず、1投目・・・・予想に反して潮は激流です。潮の流れはすでに満込みの流れで西に向かって勢いよく流れています。この潮が緩むのは満潮の2~3時間前から。今、ポイントに仕掛けを投げると根がかり必発なので、わざとポイントを外して潮の流れの様子を伺いつつチャンスを伺います。

左側の竿先が潮の流れの影響で曲がっています。
あたるはずのないところに仕掛けを投げ込んでいるので退屈な時間が流れます。それでもじ~っと竿先を見つめる。釣り人の性というものでしょうか・・・。ま、本番は夕マズメ。のんびり構えます。
時間が過ぎます。やがて潮がゆるみ出します。時間は17時を回っています。まだ明るいです。
こう、竿先が「ガツガツガツガツ!!」って心臓が口から飛び出しそうになるようなあたりをみてみたいですねぇ、っておもって竿先を見ていると、テンションがかかっていた竿先が
という感じでテンションがかからなくなるではありませんか。しかし、こういうことはよくあること。なんかの拍子にテンションが緩むことは、特に潮でテンションがかかっていた場合よく見る現象です。
しかし、その後特に竿先にテンションが再びかかることもありません。何かとっても不自然な感じがします。
こういう場合は少し様子を見るのがセオリーです。あの「カツっつ!!」が魚であるにせよ、そうでないにせよ、急いで合わせるようなものではないのは確か。ここは待つのがよろしいかと。
しばらく待ちます。何か魚だったらググーーって竿先にシグナルを送ってきたりとか~~、あるかなって思ったりしますが一向にその気配はありません。ただ、やはり竿先にテンションがかからないのは変わらずで、たまりかねて様子を伺うことにします。
もちろん、あの「カツっつ!!」が魚のあたりであって・・・・
それがいわゆるどういうあたりであって・・・・
もちろんどんな魚であるのかということをイメージしながら・・・
ドラグをそぉ~~っと締めて竿に手をやり・・・・
竿に重みが乗る!この時期だからもちろん藻ていうこともありうる。魚の手応えを感じるまでは喜べない。手応えがあるか感触を確かめながら・・・・!そして、確かな手応え、締め込み。
途中根がかりしたみたいに動かなくなったりしながらも、確実にこちらに寄せる。テーパーラインが見えあと15m。
そして、スーーっと魚体が海底を這うようにして現れる

実は、確信していまいした。あのアタリが魚だっていうことを。そしていわゆる「糸ふけの」あたりであるということも確信していました。ただ、針にのっているかどうかが不安なだけでした。「糸ふけの」あたりに遭遇したのは初めてでしたが、やっぱし型は良い傾向にあるのでしょうか?
さて、さて、どんどん日が傾いて行きます。潮も満ちこんできました。潮の流れは緩やかになり、ポイントに仕掛けをどんどん投げ込みます。

夕マズメのゴールデンタイムに突入です。真鯛が釣れるなら今から満潮までの時間だと思います。
しばらく時間が流れます。夕日に照らされた竿先のシルエットが、少したわんだかとおもったその瞬間!
っと、きっと真鯛だったらそんな感じのあたりなんだろうなぁ、的なアタリが真ん中の竿に!!!
しかし時すでに遅し??それともちょっと餌かじっただけ???残念ながら乗らず、でした。

日が落ちてからはアナゴのオンパレードです。今日は不思議と穴子が釣れます。ここはあまりアナゴが釣れないイメージたったのですが、今日は大小のアナゴが釣れます。しかし、肝心のマダイのアタリはなし。1:00に納竿としました。
しかし、気分は上々です。もちろんマダイを狙いに行っていたのですが、嬉しいマコガレイ、しかも記録更新とくれば結果オーライでしょう。
で、今回もマコガレイはお刺身に。皮の湯引きも作りました。柚子こしょうをアクセントにしています。

息子は刺身苦手ですが、嫁と娘が刺身大好きで、あっという間になくなりました。それはそれでいいんですが、嫁が私に一言・・・

せっかくいい気分だったのに・・・・次回は絶対マダイ釣るぞ!
午前中は小学校1年生になる長男の運動会を見に行って、午後からはまた懲りずにいつもの場所に真鯛を狙いに行ってきました。

なんどかこのブログでふれていますが、ここの場所は潮の流れが速いので、なるべく潮が小さい時に行くのが良いかと思っています。
今日は若潮、潮はそんなに速くないはず。満潮は20:38。満潮2時間前と夕マズメが重なる激アツタイムを今日は迎えることが出来るとあって、気合が入っています。
その証拠にウェーダーを購入しました。これもこのブログでふれていますがここの場所は潮が込んでくると防潮堤が邪魔して浜から投げれなくなってしまいます。では、どうするか?仕方なく道路から仕掛けを投げるのですが、これまた民家が邪魔して投げづらいのです。ということがあり、ウェーダーを購入、潮が込んできてもウェーダーを履いているので大丈夫。防潮堤から十分なクリアランスを確保して投げることが可能です。
さて、行きつけの釣具屋さんで本虫を買い込んで、釣り場についたのは13:00ごろ。のんびり準備をして14:00ごろには釣りが開始できました。ちょうど干潮です。
まず、1投目・・・・予想に反して潮は激流です。潮の流れはすでに満込みの流れで西に向かって勢いよく流れています。この潮が緩むのは満潮の2~3時間前から。今、ポイントに仕掛けを投げると根がかり必発なので、わざとポイントを外して潮の流れの様子を伺いつつチャンスを伺います。

左側の竿先が潮の流れの影響で曲がっています。
あたるはずのないところに仕掛けを投げ込んでいるので退屈な時間が流れます。それでもじ~っと竿先を見つめる。釣り人の性というものでしょうか・・・。ま、本番は夕マズメ。のんびり構えます。
時間が過ぎます。やがて潮がゆるみ出します。時間は17時を回っています。まだ明るいです。
こう、竿先が「ガツガツガツガツ!!」って心臓が口から飛び出しそうになるようなあたりをみてみたいですねぇ、っておもって竿先を見ていると、テンションがかかっていた竿先が
「カツっつ!!」
という感じでテンションがかからなくなるではありませんか。しかし、こういうことはよくあること。なんかの拍子にテンションが緩むことは、特に潮でテンションがかかっていた場合よく見る現象です。
しかし、その後特に竿先にテンションが再びかかることもありません。何かとっても不自然な感じがします。
こういう場合は少し様子を見るのがセオリーです。あの「カツっつ!!」が魚であるにせよ、そうでないにせよ、急いで合わせるようなものではないのは確か。ここは待つのがよろしいかと。
しばらく待ちます。何か魚だったらググーーって竿先にシグナルを送ってきたりとか~~、あるかなって思ったりしますが一向にその気配はありません。ただ、やはり竿先にテンションがかからないのは変わらずで、たまりかねて様子を伺うことにします。
もちろん、あの「カツっつ!!」が魚のあたりであって・・・・
それがいわゆるどういうあたりであって・・・・
もちろんどんな魚であるのかということをイメージしながら・・・
ドラグをそぉ~~っと締めて竿に手をやり・・・・
糸ふけを取って合わせを入れる!!

「ズシリっ!!」
竿に重みが乗る!この時期だからもちろん藻ていうこともありうる。魚の手応えを感じるまでは喜べない。手応えがあるか感触を確かめながら・・・・!そして、確かな手応え、締め込み。
「グググ----」
途中根がかりしたみたいに動かなくなったりしながらも、確実にこちらに寄せる。テーパーラインが見えあと15m。
そして、スーーっと魚体が海底を這うようにして現れる
「やっぱし!!!」
あなたでしたか!!
そう、マコガレイ!!

34.4cm
自己記録更新!!!





実は、確信していまいした。あのアタリが魚だっていうことを。そしていわゆる「糸ふけの」あたりであるということも確信していました。ただ、針にのっているかどうかが不安なだけでした。「糸ふけの」あたりに遭遇したのは初めてでしたが、やっぱし型は良い傾向にあるのでしょうか?
さて、さて、どんどん日が傾いて行きます。潮も満ちこんできました。潮の流れは緩やかになり、ポイントに仕掛けをどんどん投げ込みます。

夕マズメのゴールデンタイムに突入です。真鯛が釣れるなら今から満潮までの時間だと思います。
しばらく時間が流れます。夕日に照らされた竿先のシルエットが、少したわんだかとおもったその瞬間!
「ぐいんーーーーー」
っと、きっと真鯛だったらそんな感じのあたりなんだろうなぁ、的なアタリが真ん中の竿に!!!
しかし時すでに遅し??それともちょっと餌かじっただけ???残念ながら乗らず、でした。

日が落ちてからはアナゴのオンパレードです。今日は不思議と穴子が釣れます。ここはあまりアナゴが釣れないイメージたったのですが、今日は大小のアナゴが釣れます。しかし、肝心のマダイのアタリはなし。1:00に納竿としました。
しかし、気分は上々です。もちろんマダイを狙いに行っていたのですが、嬉しいマコガレイ、しかも記録更新とくれば結果オーライでしょう。
で、今回もマコガレイはお刺身に。皮の湯引きも作りました。柚子こしょうをアクセントにしています。

息子は刺身苦手ですが、嫁と娘が刺身大好きで、あっという間になくなりました。それはそれでいいんですが、嫁が私に一言・・・
「昨日、カレイ釣りにいっとったん??」

せっかくいい気分だったのに・・・・次回は絶対マダイ釣るぞ!
2014年05月11日
アイナメの煮付け
釣った魚はおいしく食べましょ!
ということでアイナメさんは煮付けにしました。アイナメは小骨が多いので刺身にしようとするとひと苦労します。なので、今回はズボラして煮付けです。
1)アイナメのウロコを内蔵、エラを外し、血合いはよく洗います。身には煮汁がよく染み込むように切り目を入れておきましょう。
2)沸騰したお湯をアイナメ全体に回しかけ、滑り、臭みをとりすぐ水洗いします。
3)水:酒=1:1 醤油大さじ3、しょうがスライス1枚を煮立たせものにアイナメ投入!
4)煮汁をアイナメにかけながら、途中みりん大さじ3を煮汁にいれて煮ていきます。
5)ある程度煮汁が煮詰まったら出来上がり。

ちょっと、お顔が見えませんが・・・・。
もしかするとアイナメは投げ釣りで釣れる白身の王様かもしれませんね、ていうくらい美味しかったです。
また釣れないかなぁ~~~。
ということでアイナメさんは煮付けにしました。アイナメは小骨が多いので刺身にしようとするとひと苦労します。なので、今回はズボラして煮付けです。
1)アイナメのウロコを内蔵、エラを外し、血合いはよく洗います。身には煮汁がよく染み込むように切り目を入れておきましょう。
2)沸騰したお湯をアイナメ全体に回しかけ、滑り、臭みをとりすぐ水洗いします。
3)水:酒=1:1 醤油大さじ3、しょうがスライス1枚を煮立たせものにアイナメ投入!
4)煮汁をアイナメにかけながら、途中みりん大さじ3を煮汁にいれて煮ていきます。
5)ある程度煮汁が煮詰まったら出来上がり。

ちょっと、お顔が見えませんが・・・・。
もしかするとアイナメは投げ釣りで釣れる白身の王様かもしれませんね、ていうくらい美味しかったです。
また釣れないかなぁ~~~。
タグ :アイナメの煮付け
2014年05月10日
マダイツレマシタカ?
平成26年5月5日 14:00-0:00 小潮 満潮14:27 干潮21:06
潮風が気持ちいいです。5月に入りしました。気温も安定して釣りやすい時候になってきました。今日は、ここ。

といっても分かりませんが、庵治の某場所です。何回か行ったことがありますが、真鯛が釣れると噂の某海岸です。
やっぱし春ですね。岸から10mほどのところに藻が茂っています。ところどころ藻に切れ目があって、魚が釣れた時に取り込むルートを目に焼き付けます。
さてさて気合をいれて14:00釣り開始!竿3本で攻めます。この浜でのお気にいりの西側に釣り座を構えます。浜の中央では男性1人と女性2人が釣りをしています。なんだかのどかな風景です。

さて、今日こそは釣れるのでしょうか真鯛
。
潮はかなりの速さで東側に流れています。小潮といえどもここも潮の流れが早いです。風は西からの風。地形的に風裏となり海は凪いでます。投げると簡単に100m近く飛びます。
しばらく時間が経ちます。餌は本虫。まだ、タイムシは出回っていません。たまに仕掛けをさびいてやります。さびいても根がかりはあったとしても仕掛けは回収できます。
あっ、そう。リールを新しく買いました

前のpowerエアロが古くなり、ドラグも何回も回さなくては糸が出て行かなくなったので思い切ってPOWER AERO FLIEGEN TDを買いました。これで、調整したドラグの緩さに一発で設定できます。SPIN POWER405CXとペアで使うことにしています。まだ、この組み合わせで魚は釣れたことありませんが・・・。
さて、さらに時間が経過します。東側では釣りガール達がぽよよーーん、てな感じで仕掛けを投げては喜んでいます。竿先にはなんら変化は出ていません。今日はお魚居るんでしょうか?毎度のことながら心配になりながら仕掛けを回収して餌を付け替え、沖に投げ込みます。
風にのってはるか彼方へ仕掛けが飛んでいきます。投げ釣りの醍醐味の一つだな~~なんて思って、竿を竿たてにかけようとした瞬間、別の竿の竿尻がズリズリズリと動き出すではありませんか!
ここは、体が勝手に反応します。すかさず、合わせをいれます。
とまだはやい、はやい。藻かもしれません。しばらく糸を巻いていると
と魚の感触が伝わってきます。フィッシュオン確定です
さあ、何がかかっているか?結構ぐいぐい引っ張ります。チヌかもしれないし、もしかしたらマダイ?そんなわけないかーー、ドキドキ期待しながら上がってきたのは・・・・


いまや、もう幻になりつつある魚ですね。マダイではありませんがとりあえずキープサイズゲットです。
魚さんがいることはわかりました。竿を投げる腕にも力が入ります。
しばらくまた時間が流れます。
一番右側の竿先が一瞬「ぶるぶるん」としたのを見逃しませんでした。しかし、本当たりではありません。ここは臨戦態勢に入って竿先をじっと見つめます。
1分ぐらいたったでしょうか、竿先が「グイ」と引き込まれました。
しかし乗らず。がっくししながら仕掛けを回収してみると、針の先に小指の爪ほどのウロコが引っ掛かっているではありませんか!しかもそのウロコ、すこしピンク色がかって、見るからにマダイっぽい。思うに最初の「ぶるぶるん」のあたりで魚体が針に引っ掛かりうろこがはがれ、次の「グイ」で餌をかじって走った。でもまだ喰いこんでおらず、針がすっぽ抜けた、と分析(想像)。
日が沈んでいきます。ケミ蛍をセットし、大好きな夜釣りモードに入ります。

とっぷり日が暮れました。干潮まではあと少しです。潮がゆるみだしてちょっとした時合に突入です。激アツゾーンとまではいかないかもしれませんが何か起きるとすれば今でしょう。
波の音だけが闇に響きます。ケミ蛍の灯をじっと見つめます。潮は緩んでいます。来るなら今・・・、そして
SPIN POWER+POWER AERO FLIEGEN TDのタックルに待望のあたり!!竿尻がずりずりと引きずられます。
竿を絞り込みます。100mほど投げていた竿にかかったものだからやり取りが楽しいです。グイグイ竿を持っていきますが、このタックルのパワーの前ではそんんなのなんのその。有利にやり取りできます。さぁ、何が上がってくる?真鯛を期待しますが、どうでしょうか・・・・、

長々とブログ綴りましたが、結局真鯛は釣れませんでした。しかし、魚の活性は少しずつですが上がってきています。あともう少し真鯛を狙いたい。神様、チャンスを!
潮風が気持ちいいです。5月に入りしました。気温も安定して釣りやすい時候になってきました。今日は、ここ。

といっても分かりませんが、庵治の某場所です。何回か行ったことがありますが、真鯛が釣れると噂の某海岸です。
やっぱし春ですね。岸から10mほどのところに藻が茂っています。ところどころ藻に切れ目があって、魚が釣れた時に取り込むルートを目に焼き付けます。
さてさて気合をいれて14:00釣り開始!竿3本で攻めます。この浜でのお気にいりの西側に釣り座を構えます。浜の中央では男性1人と女性2人が釣りをしています。なんだかのどかな風景です。

さて、今日こそは釣れるのでしょうか真鯛

潮はかなりの速さで東側に流れています。小潮といえどもここも潮の流れが早いです。風は西からの風。地形的に風裏となり海は凪いでます。投げると簡単に100m近く飛びます。
しばらく時間が経ちます。餌は本虫。まだ、タイムシは出回っていません。たまに仕掛けをさびいてやります。さびいても根がかりはあったとしても仕掛けは回収できます。
あっ、そう。リールを新しく買いました


前のpowerエアロが古くなり、ドラグも何回も回さなくては糸が出て行かなくなったので思い切ってPOWER AERO FLIEGEN TDを買いました。これで、調整したドラグの緩さに一発で設定できます。SPIN POWER405CXとペアで使うことにしています。まだ、この組み合わせで魚は釣れたことありませんが・・・。
さて、さらに時間が経過します。東側では釣りガール達がぽよよーーん、てな感じで仕掛けを投げては喜んでいます。竿先にはなんら変化は出ていません。今日はお魚居るんでしょうか?毎度のことながら心配になりながら仕掛けを回収して餌を付け替え、沖に投げ込みます。
風にのってはるか彼方へ仕掛けが飛んでいきます。投げ釣りの醍醐味の一つだな~~なんて思って、竿を竿たてにかけようとした瞬間、別の竿の竿尻がズリズリズリと動き出すではありませんか!
あたり??
ここは、体が勝手に反応します。すかさず、合わせをいれます。
ズシリっ!!
フィッシュオーーーン!!!
とまだはやい、はやい。藻かもしれません。しばらく糸を巻いていると
ぐぐぐぐっーー
と魚の感触が伝わってきます。フィッシュオン確定です

さあ、何がかかっているか?結構ぐいぐい引っ張ります。チヌかもしれないし、もしかしたらマダイ?そんなわけないかーー、ドキドキ期待しながら上がってきたのは・・・・
「アイナメ!!」


31cm
いまや、もう幻になりつつある魚ですね。マダイではありませんがとりあえずキープサイズゲットです。
魚さんがいることはわかりました。竿を投げる腕にも力が入ります。
しばらくまた時間が流れます。
一番右側の竿先が一瞬「ぶるぶるん」としたのを見逃しませんでした。しかし、本当たりではありません。ここは臨戦態勢に入って竿先をじっと見つめます。
1分ぐらいたったでしょうか、竿先が「グイ」と引き込まれました。
すかさず合わせ!!
しかし乗らず。がっくししながら仕掛けを回収してみると、針の先に小指の爪ほどのウロコが引っ掛かっているではありませんか!しかもそのウロコ、すこしピンク色がかって、見るからにマダイっぽい。思うに最初の「ぶるぶるん」のあたりで魚体が針に引っ掛かりうろこがはがれ、次の「グイ」で餌をかじって走った。でもまだ喰いこんでおらず、針がすっぽ抜けた、と分析(想像)。
「@*+¥&%$#”~~、くやしいーーーー」
日が沈んでいきます。ケミ蛍をセットし、大好きな夜釣りモードに入ります。

とっぷり日が暮れました。干潮まではあと少しです。潮がゆるみだしてちょっとした時合に突入です。激アツゾーンとまではいかないかもしれませんが何か起きるとすれば今でしょう。
波の音だけが闇に響きます。ケミ蛍の灯をじっと見つめます。潮は緩んでいます。来るなら今・・・、そして
「ジリジリジリ・・・・・ジッーーーーーー」
SPIN POWER+POWER AERO FLIEGEN TDのタックルに待望のあたり!!竿尻がずりずりと引きずられます。
すかさず合わせ!! フィッシュオン!
竿を絞り込みます。100mほど投げていた竿にかかったものだからやり取りが楽しいです。グイグイ竿を持っていきますが、このタックルのパワーの前ではそんんなのなんのその。有利にやり取りできます。さぁ、何が上がってくる?真鯛を期待しますが、どうでしょうか・・・・、
???

残念、エイ(小)でした

長々とブログ綴りましたが、結局真鯛は釣れませんでした。しかし、魚の活性は少しずつですが上がってきています。あともう少し真鯛を狙いたい。神様、チャンスを!