2015年11月29日
割れた貯金箱。-ボートでタイラバ-
平成27年11月28日 9:30-15:30 大潮 満潮 12:27
波が高いです。小生たちが乗ったプレジャーボートはまるで木の葉のように揺れています。三半規管をこれでもか!というぐらいに刺激し、迷走神経を伝わって、胃袋がめくり上がります。
平成27年11月28日、西よりの風が強いです。波は1m、瀬戸内では高い波です。今日は、釣り仲間のマーさんとタイラバです。マーさんは職場の同僚で、飲み会で共通の趣味であります釣りの話で盛り上がり、マーさんが船舶免許を持っていることから、今日、タイラバ釣行となったわけです。と言いながらも、マーさんは船舶免許取り立てホヤホヤでありまして、操船技術は眉唾物でありまして・・・というと失礼ですが。そして、魚探。これをしっかり見れないと、広い大海原。ただ単に糸を垂らしても釣れるわけがありません。(もちろん、魚探の見方は予習済みですが・・・)
瀬戸内マリーナです。

クラブハウスがあって、ここで受付をしてボートを借りて出港します。
港はこんな感じです。

マーさん船長、操船により、高松は神在港を出港です!
どんぶらこ、どんぶらこ、5人乗りのプレジャーボートはまずは鬼ヶ島こと女○島沖を目指します。あらかじめポイントと思しき所を丹念に魚群探知機でトレースすると、海底から5mほどのところにちらほらと魚の反応が!
マーさん「でてる、でてる!やってみましょうか!」
ふな「了解!」
船こそ違えど、いつものスタイルでタイラバを始めます。水深は25mほど。巻き巻きします。また巻き巻きします。魚群探知機にはタイラバを追いかける魚影が見えるようですが・・・、ヒットしません。30分ほどして、女○島沖はあきらめて、西方面のポイントへ移動することとなりました。
波が高いです。一応酔い止めを飲んできましたが、少し船酔い気味です。出港して1時間も経っていませんが、もう、帰りたくなってきました。朝カレーライスを食べたのを後悔しています。
さて、目指す西のポイントに到着しました。小○島沖です。この辺りは海底が複雑でいかにも魚がいそうな感じです。魚群探知機にも海底が複雑である様子が映し出されています。水深は20m~60m程。かけあがりがあったり、ゴツゴツした根があったり、いい感じです。
気持ちは悪いですが、頑張って糸を巻き巻きします。ここで一発真鯛が釣れれば、船酔いなんか吹っ飛ぶんですけどね。
潮の流れが速いです。西にすごい勢いで流れていますが、それにも優って、船は風で東に流れています。従って、潮の流れと逆行する船の流れでラインは自然と西に流されます。タイラバは直下には落ちません。斜めに落ちていきます。こういうコンディションの時は、底取りしにくいです。タイラバがどこまでも流されてなかなか底に着底しません。底についたと判断したら、今度は糸を巻取に入るわけですが、糸が斜めに入っている分その回数はハンドル20~30回転が丁度真鯛のいてるレンジを通過することになります。アタリも取りにくいです。直下にタイラバが落ちている時は、糸のテンションが竿先に直に伝わりますが、斜めにタイラバが落ちている時は糸のテンションは竿先に直には伝わりにくいです。そんなときは、竿の穂先や、もちろん、竿に伝わる感触もそうですが、リールを巻き取る感触など、竿やリールに触れている体全体でアタリを感じ取らなければなりません。こんな、タフコンディションの時はとても神経を使います。船酔いしている場合ではありません。
ま、うんちくはここいらにして、ひたすら巻き巻きします。今日のタイラバはヘッドはレッドのタングステン。ネクタイはこれまたレッド。少し深い色のレッドです。最近は赤色のネクタイに実績がありまして、わざわざ購入して、今日のこの日にデビューしています。
魚群探知機には海底から5~10mのレンジに小魚の群れと思しき反応があります。そして所々に黄色から赤色のスポットが映し出されています。おそらく真鯛でしょう!風上に船をつけて、魚群の上を通過するようにマーさんが船を操舵してくれます。
巻き巻き、巻き巻き巻き。マーさんも一生懸命巻き巻きしていますが、まずは最初のアタリは小生に!
小さなアタリでしたが、見逃しませんでした。ここは一発、竿先を送り込みつつ、リールのハンドルを巻きつつ、「グッ」と魚が反転したところで・・
合わせを入れます。
ふな「乗ったー!!」
マーさんが自身の仕掛けを巻き上げてタモの準備をしてくれますが、小生につり上がったのは季節ハズレの「マゴチ」でした。40cmぐらいかな?(写真は最後に出てきます)午後11半ごろの出来事でした。
ちょっと船酔い気味の小生は一休み。
しばらく沈黙が続きます。しかし、魚群探知機には依然魚の群れの反応があります。
マーさんは黙々と巻き続けます。すると、
マー「キタ━(゚∀゚)━!」
みると竿がしなっています。おそるべし魚群探知機。ていうか、魚群探知機の反応と我々が考えるプランが一致すると超楽しいですね。小生がタモを構えます。竿が魚の引きでグイグイしなっています。しなり具合から見て真鯛でしょう。暫くすると・・・・魚影が。真鯛です。30cmほどでしょうか?丁度塩焼きサイズの真鯛です。羨ましく思いながらも、タモですくいます。午後1時ぐらいの出来事です。これで取り敢えず二人共ボーズは逃れましたが・・・・小生には真鯛はまだ釣れていません。このまま本命釣れずで終わるのでしょうか?ここは頑張って船酔いから復活して巻き巻きします。
しかし、神様は小生の味方をしてくれません。続けてヒットしたのはマーさん。またもや真鯛らしき魚をかけます。ドラグが「キュキュキュキュキュ」と出て行く真鯛をかけています。そこそこの型です。であがってきたのは45cmぐらいの食べて美味しい元気な真鯛でした。
そして、しばらくして、またもやマーさんの竿がしなります。今度は真鯛ではないようですが・・・絶好調、マーさん。30cm弱のアコウを釣り上げます。
マーさんは明るい色(ピンク)のネクタイをつけています。明るいネクタイの色がいいのかな?ということで、小生はダークレッドからオレンジのしかもドラゴンカーリー+紅牙フレアリーフのハイアピール仕様にチェンジして攻めることにしました。
いいですね、やっぱし、小生にはマゴチどまりなのでしょうか?真鯛にアコウ羨ましい限りです。ラインは斜めに出ていてアタリは取りにくい状況は続いています。風は少しやんできましたが、波も依然高く、帰港する時間が迫ってきています。風も冷たくなってきました。マーさんはまだ、アコウにかかった針を外すのに悪戦苦闘していますが・・、小生はひたすら巻き巻き、巻き巻きしています。
巻き巻き、巻き巻き、巻き巻き。ラインは斜めに出ていきますが、体全体でアタリを取る、そんな気持ちで糸を巻いています。
そう、トキが拳を構えるように滑らかに。それがアタリと脳が認識する前に、体が滑らかに反応する。、竿先を送り込み、大きなストロークで竿をあおる!!!!!
魚が猛烈にファイトする。根がかりのようにリールが巻けなくなったり、ドラグが悲鳴をあげる。ゴンゴンゴンゴンと頭を振る引きは間違いなく真鯛だ!糸が斜めに50m程出ていたものだから、長期戦を余儀なくされる。タイラバはバラシが多いから、慎重にやり取りするが、どうやら敵は小生より経験値は上の様。相手の引きに竿さばきがついて行かない!ラインはPE0.8号、リーダは20lB。切れることはないと思われるが、なにせ、魚の引きが強く、重い!トルクフル!!バレるな、バレるな、そう叫びながら、糸を巻き取る。さらに巻き取る。魚は抵抗する。真鯛の三段引きをモロにくらうが、釣り師の意地、投げ釣りでA君との戦いで培った竿さばきで耐える、耐える、耐える!そして、オレンジ色のライン。リーダーあわせて残り10数メートル。魚影が見える!そして、

最近、お魚に恵まれておらずその分お魚貯金をしておりました。その貯金箱が本日パリーンと割れまして、中からドデカ真鯛が出てくる結果となりました。マリーナに戻り、検寸すると69cm、いきつけの岩田釣具で検寸すると70cm丁度でした。タイラバでは真鯛最長寸です。
集合写真です。やっぱでかいなぁ。

今回の釣行は記念すべき釣行でした。
波が高いです。小生たちが乗ったプレジャーボートはまるで木の葉のように揺れています。三半規管をこれでもか!というぐらいに刺激し、迷走神経を伝わって、胃袋がめくり上がります。
平成27年11月28日、西よりの風が強いです。波は1m、瀬戸内では高い波です。今日は、釣り仲間のマーさんとタイラバです。マーさんは職場の同僚で、飲み会で共通の趣味であります釣りの話で盛り上がり、マーさんが船舶免許を持っていることから、今日、タイラバ釣行となったわけです。と言いながらも、マーさんは船舶免許取り立てホヤホヤでありまして、操船技術は眉唾物でありまして・・・というと失礼ですが。そして、魚探。これをしっかり見れないと、広い大海原。ただ単に糸を垂らしても釣れるわけがありません。(もちろん、魚探の見方は予習済みですが・・・)
瀬戸内マリーナです。

クラブハウスがあって、ここで受付をしてボートを借りて出港します。
港はこんな感じです。

マーさん船長、操船により、高松は神在港を出港です!
どんぶらこ、どんぶらこ、5人乗りのプレジャーボートはまずは鬼ヶ島こと女○島沖を目指します。あらかじめポイントと思しき所を丹念に魚群探知機でトレースすると、海底から5mほどのところにちらほらと魚の反応が!
マーさん「でてる、でてる!やってみましょうか!」
ふな「了解!」
船こそ違えど、いつものスタイルでタイラバを始めます。水深は25mほど。巻き巻きします。また巻き巻きします。魚群探知機にはタイラバを追いかける魚影が見えるようですが・・・、ヒットしません。30分ほどして、女○島沖はあきらめて、西方面のポイントへ移動することとなりました。
波が高いです。一応酔い止めを飲んできましたが、少し船酔い気味です。出港して1時間も経っていませんが、もう、帰りたくなってきました。朝カレーライスを食べたのを後悔しています。
さて、目指す西のポイントに到着しました。小○島沖です。この辺りは海底が複雑でいかにも魚がいそうな感じです。魚群探知機にも海底が複雑である様子が映し出されています。水深は20m~60m程。かけあがりがあったり、ゴツゴツした根があったり、いい感じです。
気持ちは悪いですが、頑張って糸を巻き巻きします。ここで一発真鯛が釣れれば、船酔いなんか吹っ飛ぶんですけどね。
潮の流れが速いです。西にすごい勢いで流れていますが、それにも優って、船は風で東に流れています。従って、潮の流れと逆行する船の流れでラインは自然と西に流されます。タイラバは直下には落ちません。斜めに落ちていきます。こういうコンディションの時は、底取りしにくいです。タイラバがどこまでも流されてなかなか底に着底しません。底についたと判断したら、今度は糸を巻取に入るわけですが、糸が斜めに入っている分その回数はハンドル20~30回転が丁度真鯛のいてるレンジを通過することになります。アタリも取りにくいです。直下にタイラバが落ちている時は、糸のテンションが竿先に直に伝わりますが、斜めにタイラバが落ちている時は糸のテンションは竿先に直には伝わりにくいです。そんなときは、竿の穂先や、もちろん、竿に伝わる感触もそうですが、リールを巻き取る感触など、竿やリールに触れている体全体でアタリを感じ取らなければなりません。こんな、タフコンディションの時はとても神経を使います。船酔いしている場合ではありません。
ま、うんちくはここいらにして、ひたすら巻き巻きします。今日のタイラバはヘッドはレッドのタングステン。ネクタイはこれまたレッド。少し深い色のレッドです。最近は赤色のネクタイに実績がありまして、わざわざ購入して、今日のこの日にデビューしています。
魚群探知機には海底から5~10mのレンジに小魚の群れと思しき反応があります。そして所々に黄色から赤色のスポットが映し出されています。おそらく真鯛でしょう!風上に船をつけて、魚群の上を通過するようにマーさんが船を操舵してくれます。
巻き巻き、巻き巻き巻き。マーさんも一生懸命巻き巻きしていますが、まずは最初のアタリは小生に!
「くくくっ、こつこつこつこつ」
小さなアタリでしたが、見逃しませんでした。ここは一発、竿先を送り込みつつ、リールのハンドルを巻きつつ、「グッ」と魚が反転したところで・・
「おりゃ!!」
合わせを入れます。
ふな「乗ったー!!」
マーさんが自身の仕掛けを巻き上げてタモの準備をしてくれますが、小生につり上がったのは季節ハズレの「マゴチ」でした。40cmぐらいかな?(写真は最後に出てきます)午後11半ごろの出来事でした。
ちょっと船酔い気味の小生は一休み。
しばらく沈黙が続きます。しかし、魚群探知機には依然魚の群れの反応があります。
マーさんは黙々と巻き続けます。すると、
マー「キタ━(゚∀゚)━!」
みると竿がしなっています。おそるべし魚群探知機。ていうか、魚群探知機の反応と我々が考えるプランが一致すると超楽しいですね。小生がタモを構えます。竿が魚の引きでグイグイしなっています。しなり具合から見て真鯛でしょう。暫くすると・・・・魚影が。真鯛です。30cmほどでしょうか?丁度塩焼きサイズの真鯛です。羨ましく思いながらも、タモですくいます。午後1時ぐらいの出来事です。これで取り敢えず二人共ボーズは逃れましたが・・・・小生には真鯛はまだ釣れていません。このまま本命釣れずで終わるのでしょうか?ここは頑張って船酔いから復活して巻き巻きします。
しかし、神様は小生の味方をしてくれません。続けてヒットしたのはマーさん。またもや真鯛らしき魚をかけます。ドラグが「キュキュキュキュキュ」と出て行く真鯛をかけています。そこそこの型です。であがってきたのは45cmぐらいの食べて美味しい元気な真鯛でした。
そして、しばらくして、またもやマーさんの竿がしなります。今度は真鯛ではないようですが・・・絶好調、マーさん。30cm弱のアコウを釣り上げます。
マーさんは明るい色(ピンク)のネクタイをつけています。明るいネクタイの色がいいのかな?ということで、小生はダークレッドからオレンジのしかもドラゴンカーリー+紅牙フレアリーフのハイアピール仕様にチェンジして攻めることにしました。
いいですね、やっぱし、小生にはマゴチどまりなのでしょうか?真鯛にアコウ羨ましい限りです。ラインは斜めに出ていてアタリは取りにくい状況は続いています。風は少しやんできましたが、波も依然高く、帰港する時間が迫ってきています。風も冷たくなってきました。マーさんはまだ、アコウにかかった針を外すのに悪戦苦闘していますが・・、小生はひたすら巻き巻き、巻き巻きしています。
巻き巻き、巻き巻き、巻き巻き。ラインは斜めに出ていきますが、体全体でアタリを取る、そんな気持ちで糸を巻いています。
巻き巻き、・・・・・・ゴツ!
???
「ググググッグググー、ゴゴッゴッツ」
そう、トキが拳を構えるように滑らかに。それがアタリと脳が認識する前に、体が滑らかに反応する。、竿先を送り込み、大きなストロークで竿をあおる!!!!!
ふな「乗りました!!!
」

「ゴツン!!ガガガガっ!!」
魚が猛烈にファイトする。根がかりのようにリールが巻けなくなったり、ドラグが悲鳴をあげる。ゴンゴンゴンゴンと頭を振る引きは間違いなく真鯛だ!糸が斜めに50m程出ていたものだから、長期戦を余儀なくされる。タイラバはバラシが多いから、慎重にやり取りするが、どうやら敵は小生より経験値は上の様。相手の引きに竿さばきがついて行かない!ラインはPE0.8号、リーダは20lB。切れることはないと思われるが、なにせ、魚の引きが強く、重い!トルクフル!!バレるな、バレるな、そう叫びながら、糸を巻き取る。さらに巻き取る。魚は抵抗する。真鯛の三段引きをモロにくらうが、釣り師の意地、投げ釣りでA君との戦いで培った竿さばきで耐える、耐える、耐える!そして、オレンジ色のライン。リーダーあわせて残り10数メートル。魚影が見える!そして、
マー、ふな「うをーーーー
」

「でかい」
ありえない!!
ふなパ、ドデカ真鯛ゲット!!!

(小生ブログ初登場(^-^))
最近、お魚に恵まれておらずその分お魚貯金をしておりました。その貯金箱が本日パリーンと割れまして、中からドデカ真鯛が出てくる結果となりました。マリーナに戻り、検寸すると69cm、いきつけの岩田釣具で検寸すると70cm丁度でした。タイラバでは真鯛最長寸です。
集合写真です。やっぱでかいなぁ。

今回の釣行は記念すべき釣行でした。
2015年11月28日
カレイも忍耐 at 笹尾海岸 でるかBランクマコガレイ
平成27年11月22日 6:15-14:30 若潮 満潮 7:45
緩やかに左に曲がるカーブを下ると、眼下に笹尾海岸が広がってきます。なんたって、去年はここで40cmオーバーのカレイを釣っているわけですから、大好きな釣り場のうちの一つにならない訳はありません。
前日21日はタイラバで玉砕、その前とまたその前はカレイで玉砕です。そろそろ、貯めていた釣り貯金を引き出す時ですね。でっかいBランクマコガレイが釣り上がってもおかしくない頃合です。
11月の初めにはここ、笹尾海岸には海苔棚が入っていましたが、今日は、海苔棚が入っていません。多分どっかに移動させたのでしょう。ポイントはその海苔棚の入っていたところに違いありません。十分に届く距離なので、テンションが上がります

夜明けまえに釣り場に着きます。準備をして、しばしまつこと数十分、竿先が見えるくらいに明るなった頃合をみはからい、釣り開始です。今日も竿4本です
!
今日は若潮。潮はあんまり動いていません。釣りやすい感じです。風もさほど吹いていません。あたりがあれば素直に竿がお辞儀してくれるでしょう。さぁ、今日はどんなお魚に出会えるか
今日の餌は、本虫と、前回同様の塩本虫で攻めます。もちろん、本命はカレイです。カレイは腰で釣れ!と言いますね。この格言の解釈は諸説あるかもしれませんが、小生の解釈は、「同じ釣り座でも構わないが、椅子に座りっぱなしではなく、誘いをしっかり忍耐強く繰り返せば、やがて釣れ出す時合がやってくる」てな感じです。ここぞと思う釣り座で我慢強く粘ったものだけが本命に出会えると信じています。
さて、今日、笹尾でここぞと思う釣り座に入れたので、あとは、我が信じる道をひたすら行くのみです。と、幸先よく、一投目から愛竿「村雨」にカレイらしきあたりが!!
「おおぉっ!」っと声がもれます。至福の瞬間です。遥彼方からの魚の魚信。カレイなら充分待っても間に合います。2、3分置いて、
なにかのります。途中で軽く締め込みがありますが・・・・、これはカレイではありません。であがってきたのは・・・、

ま、大きいからいいか。さぁ、次、次。といっても次が続きません。やがて、日が登り、潮が引き始めます。

退屈な時間が流れます。
1時間、2時間、3時間・・・・・しかし、頑張って誘いをかけていますが、すこし、疲れてきました。そんな時に、一人の投げ釣り師がやってきます。
投師「こんにちは」
ふな「こんちは」
投師「つれてますか」
ふな「いや、キスが一匹です。カレイは釣れていません」
投師「ブログしている人ですね」
ふな「え、そうですが、なんでわかったんですか?
投師「竿に名前を書いているので。いつも読んでますよ」
ふな「あ、ありがとうございます」
とまた、声をかけられてしまいました。その方は丁度半年ほど前に竹居の海岸で見かけたことのある方でした。そう、とっても投げのフォームが美しい人です。しばし周辺のポイントの情報交換などをやり取りして、お別れしました。
投師「がんばってくださいねーー」
ふな「はい、がんばってください」
さて、さらに、粘ります。餌も少なくなってきています。それから1時間、2時間・・・・・・しかし、ここで釣れると信じる小生に、カレイの女神様は微笑む、
最初はほんの一瞬
ムムッヾ(。・ˇ_ˇ・。ヾ∠)_ これはカレイのアタリ??
さらに
餌もなくなりかけ、ほとんど帰ろうかと考えていた矢先の「アタリ」。
合わせますよ~~~!
ドシン!!何かがのった!あたりがあったからきっと魚に違いない。・・・・<<中略>>
そして魚の姿が見えた!!

あ~~、もう。大きくなって戻っておいで。
ということで、本命こそは釣り上げたものんサイズは極少。残念な結果に終わりました。やっぱし、瀬戸内、潮の流れは早いといえども、大きめの潮のほうが魚の活性は高いように思えます。Bランク以上ともなるとなかなかお目にかかれませんね。
緩やかに左に曲がるカーブを下ると、眼下に笹尾海岸が広がってきます。なんたって、去年はここで40cmオーバーのカレイを釣っているわけですから、大好きな釣り場のうちの一つにならない訳はありません。
前日21日はタイラバで玉砕、その前とまたその前はカレイで玉砕です。そろそろ、貯めていた釣り貯金を引き出す時ですね。でっかいBランクマコガレイが釣り上がってもおかしくない頃合です。
11月の初めにはここ、笹尾海岸には海苔棚が入っていましたが、今日は、海苔棚が入っていません。多分どっかに移動させたのでしょう。ポイントはその海苔棚の入っていたところに違いありません。十分に届く距離なので、テンションが上がります


夜明けまえに釣り場に着きます。準備をして、しばしまつこと数十分、竿先が見えるくらいに明るなった頃合をみはからい、釣り開始です。今日も竿4本です

今日は若潮。潮はあんまり動いていません。釣りやすい感じです。風もさほど吹いていません。あたりがあれば素直に竿がお辞儀してくれるでしょう。さぁ、今日はどんなお魚に出会えるか

今日の餌は、本虫と、前回同様の塩本虫で攻めます。もちろん、本命はカレイです。カレイは腰で釣れ!と言いますね。この格言の解釈は諸説あるかもしれませんが、小生の解釈は、「同じ釣り座でも構わないが、椅子に座りっぱなしではなく、誘いをしっかり忍耐強く繰り返せば、やがて釣れ出す時合がやってくる」てな感じです。ここぞと思う釣り座で我慢強く粘ったものだけが本命に出会えると信じています。
さて、今日、笹尾でここぞと思う釣り座に入れたので、あとは、我が信じる道をひたすら行くのみです。と、幸先よく、一投目から愛竿「村雨」にカレイらしきあたりが!!
「グーーーーーィ」
「おおぉっ!」っと声がもれます。至福の瞬間です。遥彼方からの魚の魚信。カレイなら充分待っても間に合います。2、3分置いて、
「よいこらしょ!!」っとあわせます。
「のそっ!」
なにかのります。途中で軽く締め込みがありますが・・・・、これはカレイではありません。であがってきたのは・・・、

キス、24.5cm
ま、大きいからいいか。さぁ、次、次。といっても次が続きません。やがて、日が登り、潮が引き始めます。

退屈な時間が流れます。
1時間、2時間、3時間・・・・・しかし、頑張って誘いをかけていますが、すこし、疲れてきました。そんな時に、一人の投げ釣り師がやってきます。
投師「こんにちは」
ふな「こんちは」
投師「つれてますか」
ふな「いや、キスが一匹です。カレイは釣れていません」
投師「ブログしている人ですね」
ふな「え、そうですが、なんでわかったんですか?
投師「竿に名前を書いているので。いつも読んでますよ」
ふな「あ、ありがとうございます」
とまた、声をかけられてしまいました。その方は丁度半年ほど前に竹居の海岸で見かけたことのある方でした。そう、とっても投げのフォームが美しい人です。しばし周辺のポイントの情報交換などをやり取りして、お別れしました。
投師「がんばってくださいねーー」
ふな「はい、がんばってください」
さて、さらに、粘ります。餌も少なくなってきています。それから1時間、2時間・・・・・・しかし、ここで釣れると信じる小生に、カレイの女神様は微笑む、
「のか?」
愛竿SPIN POWER CX 「雷轟」の竿先を勇敢にも曲げる者が!!!
最初はほんの一瞬
「ギュッツ!」
ムムッヾ(。・ˇ_ˇ・。ヾ∠)_ これはカレイのアタリ??
さらに
「ぎゅーっ!」
餌もなくなりかけ、ほとんど帰ろうかと考えていた矢先の「アタリ」。
合わせますよ~~~!
「おりゃ!」

ドシン!!何かがのった!あたりがあったからきっと魚に違いない。・・・・<<中略>>

Bランクのマコガレイ!!!

な、わけないよ。24cm。
あ~~、もう。大きくなって戻っておいで。

ということで、本命こそは釣り上げたものんサイズは極少。残念な結果に終わりました。やっぱし、瀬戸内、潮の流れは早いといえども、大きめの潮のほうが魚の活性は高いように思えます。Bランク以上ともなるとなかなかお目にかかれませんね。
2015年11月25日
タイラバは忍耐!
平成27年11月21日 6:30-14:30 長潮

今日はタイラバです!前回、前々回ともカレイ釣りで玉砕していますので、今日はタイラバです。お船から気軽に糸を垂れて、本命真鯛をゲットしましょうという計画です。
でもですよ、タイラバは結構忍耐のいる釣りです。タイラバを海底に着底させて、糸を巻き巻き10数回。それからまたタイラバを海底に落として・・・の繰り返し。これを数時間行うわけですから・・・・。しかし、突然手元に伝わってくる「コツコツコツコツコツ」というアタリは一度味わうと病みつきに。もちろん、真鯛独特の引きを味わえば言わずもがな。また釣行したくなる、そんな釣りです。
今日の遊漁船はいつものONE PIECEさんです。船長と同船者に挨拶をして準備をします。今日は、船尾に陣取りました。船長に、「今日はゆるいところに座ってるね!」なんて言われながらも、「今日はここで釣るんです!」と強気の発言。一度船尾で釣りしたかったのです。だって、魚探が見えるんですもの。魚の反応があるってわかっていると俄然やる気が増しますからね。

で、出港!たまりません、この瞬間。しばらくしてポイントへ到着。
船長「どうぞーー、水深25m!」
の船長の掛け声とともに、皆一斉に自身のタイラバを落とします。釣れるかなぁ~~~。
スルスルスルと糸が出ていきます。「コトン」という感触が着底の合図。すぐに糸を巻取に入ります。この動作が遅いとタイラバを真鯛に見切られてしまうと言われています。リールのハンドルを10~15回転。水深にして底から8~12mほどでしょうか。真鯛の遊泳層を狙います。船首でつっていた人にまず最初のヒット!良型の真鯛(目算60cmぐらい)が上がりますが、それからはしばらく船上に沈黙の時間が流れます。リールのクラッチを切る音だけが響きます。

船長がポイントを探します。いわゆるRun & Gunです。小生にアタリはありません。忍耐です。そう、タイラバは忍耐の釣りなんです。いや、タイラバに限ったことではありませんが、単純な動作を繰り返すだけに、時に辛い時があります。しかし、そんな中でもアタリは突如やってきます。
船長「水深15m、根がかりします」
小生大好きな根が点在するポイント。基本に忠実に巻き巻きしていると・・・・・
竿先を送り込んで、合わせると確かな手応え。とすんなりあがってきたのはこぶりなアコウさん。(写真はありません)
根のポイントはアコウが釣れるから好きなんです。でも、このアコウが釣れたのがお昼前。リミットが近づいています。船長が同僚に連絡をとって今釣れいているポイントを聞いていますが。
残念、巻き巻き虚しく、タイムアップ。アコウ1匹の釣果に終わりました。潮が緩かったせいもあってか、同船者の方もあまり釣れておらず、全体的に食いが渋かったように思えます。しかし、実のところ、アコウが釣れてから何回か小生にもアタリがあったんですが、乗せきれず、腕の未熟さを痛感させられたわけです。ま、まだまだタイラバ歴1年生。これぐらいが可愛いのかもしれませんが。今年中にはあと1回タイラバ行けるかどうか。例年、12月には爆釣するということなので・・・・。がんばります!

今日はタイラバです!前回、前々回ともカレイ釣りで玉砕していますので、今日はタイラバです。お船から気軽に糸を垂れて、本命真鯛をゲットしましょうという計画です。
でもですよ、タイラバは結構忍耐のいる釣りです。タイラバを海底に着底させて、糸を巻き巻き10数回。それからまたタイラバを海底に落として・・・の繰り返し。これを数時間行うわけですから・・・・。しかし、突然手元に伝わってくる「コツコツコツコツコツ」というアタリは一度味わうと病みつきに。もちろん、真鯛独特の引きを味わえば言わずもがな。また釣行したくなる、そんな釣りです。
今日の遊漁船はいつものONE PIECEさんです。船長と同船者に挨拶をして準備をします。今日は、船尾に陣取りました。船長に、「今日はゆるいところに座ってるね!」なんて言われながらも、「今日はここで釣るんです!」と強気の発言。一度船尾で釣りしたかったのです。だって、魚探が見えるんですもの。魚の反応があるってわかっていると俄然やる気が増しますからね。

で、出港!たまりません、この瞬間。しばらくしてポイントへ到着。
船長「どうぞーー、水深25m!」
の船長の掛け声とともに、皆一斉に自身のタイラバを落とします。釣れるかなぁ~~~。
スルスルスルと糸が出ていきます。「コトン」という感触が着底の合図。すぐに糸を巻取に入ります。この動作が遅いとタイラバを真鯛に見切られてしまうと言われています。リールのハンドルを10~15回転。水深にして底から8~12mほどでしょうか。真鯛の遊泳層を狙います。船首でつっていた人にまず最初のヒット!良型の真鯛(目算60cmぐらい)が上がりますが、それからはしばらく船上に沈黙の時間が流れます。リールのクラッチを切る音だけが響きます。

船長がポイントを探します。いわゆるRun & Gunです。小生にアタリはありません。忍耐です。そう、タイラバは忍耐の釣りなんです。いや、タイラバに限ったことではありませんが、単純な動作を繰り返すだけに、時に辛い時があります。しかし、そんな中でもアタリは突如やってきます。
船長「水深15m、根がかりします」
小生大好きな根が点在するポイント。基本に忠実に巻き巻きしていると・・・・・
「コツコツコツコツ・・・・・・」
竿先を送り込んで、合わせると確かな手応え。とすんなりあがってきたのはこぶりなアコウさん。(写真はありません)
根のポイントはアコウが釣れるから好きなんです。でも、このアコウが釣れたのがお昼前。リミットが近づいています。船長が同僚に連絡をとって今釣れいているポイントを聞いていますが。
残念、巻き巻き虚しく、タイムアップ。アコウ1匹の釣果に終わりました。潮が緩かったせいもあってか、同船者の方もあまり釣れておらず、全体的に食いが渋かったように思えます。しかし、実のところ、アコウが釣れてから何回か小生にもアタリがあったんですが、乗せきれず、腕の未熟さを痛感させられたわけです。ま、まだまだタイラバ歴1年生。これぐらいが可愛いのかもしれませんが。今年中にはあと1回タイラバ行けるかどうか。例年、12月には爆釣するということなので・・・・。がんばります!
2015年11月16日
これがカレイが釣れる方程式?
平成27年11月14日 6:30-13:00 中潮 満潮 13:09

今日はこんなところ。っていつもの場所ですが。
爆風です。(´×ω×`)
でも、それでも、釣るんです。
今日は塩本虫を持ってきました。(活)本虫もいい感じです。
で、準備をして釣り開始です。
ん~~~。やはり餌の消費が激しいなぁ。
仕掛けが飛びません。アゲインストの風です。
結果は・・・・? これがカレイが釣れる方程式と思っていたのですが





左辺に、「腕」がありません。そりゃ、つれないわ。

今日はこんなところ。っていつもの場所ですが。
爆風です。(´×ω×`)
でも、それでも、釣るんです。
今日は塩本虫を持ってきました。(活)本虫もいい感じです。
で、準備をして釣り開始です。
ん~~~。やはり餌の消費が激しいなぁ。
仕掛けが飛びません。アゲインストの風です。
結果は・・・・? これがカレイが釣れる方程式と思っていたのですが

+

+

||

+

左辺に、「腕」がありません。そりゃ、つれないわ。
涙(;>_<;)
2015年11月08日
釣り場の選択は大事! 竹居観音でカレイ狙い
平成27年11月7日 5:30-10:00 若潮 満潮 8:34

先週に引き続き、どかんと行きたいですね。今日向かった先は庵治は竹居観音です。潮が小さいということと、満潮の潮位が2mを切っていることからこの釣り場をセレクトしました。ただ、風は午前9時頃から強くなるとの予報、また、東からの風とのことで正面から風を受けることになりますがあまり気にはしません。ここは、そんなに遠投は必要ありませんから・・・。
え?冒頭の写真はなんだ、って?そりゃキチヌってやつですよ。2投目で釣れました、っていうか釣れてました。アタリも出さずに忍び寄ってきたので、小生が「おりゃ」ってアワセてやりました。そしたらなんだか重たくって、最後まで抵抗したから穴子じゃないな、って思ったら彼でした。
でも、今日の主役は、カレではないんです
。あくまでも・・・

だから、キチヌが釣れても喜べません・・・・、34cmほどですが・・・・・、針も飲み込んでいるし・・・・・、キープしようかな。塩焼きにしておいしくいただこう
さぁ、夜が明けました。カレイ釣りますよ!!

釣り場はすでに小生あわせて3人の釣り人が入っています。若潮といえども、潮の流れは速いので、竹居観音の浜は満員御礼です。
風は穏やかです。風が強くならないうちにサクッとカレイを釣り上げて帰りましょう。
しかし、なんだかこう、微妙に潮位が気になります。すでに潮がかなり込んでいて、背後にある防潮堤が気になってフルショットできません。したがって、飛距離は伸びず。70-80mがやっとこさです。しかも、そこは餌取りの巣窟となっているようで・・・・。餌が五分と持ちません。もちろん、塩本虫は携帯しておらず・・・・。
どんどん潮が満ちてきます。テトリス状態です。どんどん投げるのが窮屈になってきて、50mそこそこ仕掛けを投げれたらいいところ、ってなってきました。餌の消費も激しい。
うすうす、感じておりました。満ちた潮と防潮堤にはさまれるんではないかと・・・。竹居観音ではこれがあるから気をつけなくてはなりません。釣り場の選択はとても大事です。不可避的な自然条件で釣りができなくなる場所は最初から選んではいけません。今回は明らかな小生のミスです。先週の釣果に浮かれ過ぎていました
。次はもうちょっと慎重に釣り場を選びましょう。

先週に引き続き、どかんと行きたいですね。今日向かった先は庵治は竹居観音です。潮が小さいということと、満潮の潮位が2mを切っていることからこの釣り場をセレクトしました。ただ、風は午前9時頃から強くなるとの予報、また、東からの風とのことで正面から風を受けることになりますがあまり気にはしません。ここは、そんなに遠投は必要ありませんから・・・。
え?冒頭の写真はなんだ、って?そりゃキチヌってやつですよ。2投目で釣れました、っていうか釣れてました。アタリも出さずに忍び寄ってきたので、小生が「おりゃ」ってアワセてやりました。そしたらなんだか重たくって、最後まで抵抗したから穴子じゃないな、って思ったら彼でした。
でも、今日の主役は、カレではないんです

↓ ↓ ↓

カレイ
なのです!!
だから、キチヌが釣れても喜べません・・・・、34cmほどですが・・・・・、針も飲み込んでいるし・・・・・、キープしようかな。塩焼きにしておいしくいただこう

さぁ、夜が明けました。カレイ釣りますよ!!

釣り場はすでに小生あわせて3人の釣り人が入っています。若潮といえども、潮の流れは速いので、竹居観音の浜は満員御礼です。
風は穏やかです。風が強くならないうちにサクッとカレイを釣り上げて帰りましょう。
しかし、なんだかこう、微妙に潮位が気になります。すでに潮がかなり込んでいて、背後にある防潮堤が気になってフルショットできません。したがって、飛距離は伸びず。70-80mがやっとこさです。しかも、そこは餌取りの巣窟となっているようで・・・・。餌が五分と持ちません。もちろん、塩本虫は携帯しておらず・・・・。
どんどん潮が満ちてきます。テトリス状態です。どんどん投げるのが窮屈になってきて、50mそこそこ仕掛けを投げれたらいいところ、ってなってきました。餌の消費も激しい。
そして、ついに・・・餌がなくなる。
撃沈!ちーーん
うすうす、感じておりました。満ちた潮と防潮堤にはさまれるんではないかと・・・。竹居観音ではこれがあるから気をつけなくてはなりません。釣り場の選択はとても大事です。不可避的な自然条件で釣りができなくなる場所は最初から選んではいけません。今回は明らかな小生のミスです。先週の釣果に浮かれ過ぎていました

2015年11月02日
来たか?カレイ。怒涛の二日連続釣行!
平成27年10月31日 14:30-21:00 中潮 満潮 13:29
中途半端な潮です。チャンスは朝マズメでもないし、夕マズメでもない。本当は行くつもりではなかったのですが、どうも、先週のリベンジを果たしたくって釣行を決意しました。もちろん狙いはマコガレイ、ですが、夜釣りの部も設けまして、真鯛も狙いますヨ!というプランでございます。さぁ、出会えるでしょうか?カレイさんに。いざ、出陣です!!
すこし、風邪気味です。喉が痛くて、咳もでます。これ以上風邪を悪くしてはいけないので、防寒対策はしっかりしていきます。今日のお天気は晴れのち曇り。明日は曇りの予報です。気になるのは風予報です。北東の風、1~2m/sといったところ。今日向かうののは竹居の小波止のつもりですが、風向きとしてはアゲインストになりますが、予報通りならば釣りに支障はありません。
釣り場につきますと、初老の夫婦が釣りをしています。どうやら竿釣りです。波止の隅っこなら釣り座を分けてもらえるかもしれません。ということで挨拶ついでに交渉しに行きます。
ふな「こんにちは」
老「こんにちは」
ふな「なに釣っているんですか?」
老「ベロ子釣っとんで」
ふな「へーー、ウキ釣りでベロ子釣れるんですね」
バケツを覗かせてもらうと、体長20cmに満たないキュウセンベラが10数匹泳いでます。香川ではキュウセンベラの小さいのを「ベロ子」といいます。白焼きにして、三杯酢に漬け込んで南蛮漬けにしたり、煮付けたりして食べます。夫婦であーやこーや言いながらのべ竿で釣りを楽しんでいます。
ふな「投げ釣り、ここら辺でやってもいいですか?」
老「ええ、どうぞ」
ふな「ありがとうございます==
」
ということで交渉成立。今日の釣り場は、そう、あの日、あの時、この場所で、真鯛を釣った竹居の小波止に確定しました。ん?今日のメインはカレイ釣りです。この場所ではカレイでいい思いをしたことはありませんが、なんかこう、釣り師の勘ってやつでしょうか?この場所をセレクトしました。

潮風が少し冷たいです。いそいそと準備をして、今日も竿4本で攻めます。餌は本虫+ユムシです!塩本虫は手に入れることができませんでした
。餌取りの活性が心配ではありますが、もし活性が高ければ無駄な抵抗かもしれませんがユムシで応戦しようと考えています。
さあ、釣り開始しますよ。まずは、様子を伺うつもりで、仕掛けを投げ入れます・・・。すこし、風がアゲインストです。予報通りですが。仕掛けは100
mほど沖に落ち着きます。潮の流れが速いです。竿先が潮の影響で揺れていますが、アタリかどうかの区別はつくでしょう。波がざわついています。潮が満ちこんでいて釣れそうな感じがします。潮の色も釣れそうな色です。仕掛けを手前にサビキながら誘いをかけます。根が荒そうなポイントですが、意外にそう根は荒くなく、ところどころ小さな根はあるものの、根がかりしても仕掛けを回収できない程ではありません。しかし、魚の住処としては適度な根なのでしょうか?アイナメさんやもちろん小生が釣った真鯛なども回遊してくる穴場的なポイントなんです。
相変わらず老夫婦はのどかに釣り糸を垂れています。小生みたいにガツガツした釣りではありません。のんびりとした釣りです。そんな釣りもいいもんです。
しばし、時が流れます。潮がゆるみ始めます。仕掛けを投げて、そしてさびいて。その繰り返しですが、それだけでカレイ釣りは楽しいものです。錘は放物線を描いて着水します。そして、最初の「それ」はやってきます。
愛竿 SPIN POWER CX 「雷轟(いかづち)」の竿先に変化が。
おや?目の錯覚??
再度、
むむむっヾ(。・ˇ_ˇ・。ヾ∠)_!!
すこし、風で竿先が揺れていますが。心眼で捉えるにその竿先の変化はアタリである確率50%。
アタリと判断!!!しかも、フグのアタリのようにお下品ではなく、この時期にしてはお上品なアタリです。来たか?カレイ。心臓がドキンドキンいってます。たまりません、この瞬間。竿を手にとり、
ドシン!!と何かがのりました。もちろん期待しているのはカレイですが、この目で見るまでは確信は持てません。もしかするとただの「海藻」っていうこともあるわけですから。さぁ、どんどん糸を巻きとります。魚の感触があるか確認をします。「グーーー」っと締め込む感じがあります。カレイなら途中軽くなることはそうありません。底に突っ込む感触が要所々々で感じられる筈です。締め込みます。お魚であることは間違い無さそうです。しかも、なかなか浮いてきません。力糸が見えても、魚の姿は見えず・・・・・、
カレイを確信、そして・・・・・姿が見えた!

いやぁ、ギザカワユスなぁ。カレイはいつ釣れてもなんとも言えない嬉しさがこみ上げます。記念撮影をして、また同じところに仕掛けを投げ込みます。とまあ、いつものようにあとが続きません。しばし、時が流れます。潮の流れがやがて止まります。ざわついていた波が穏やかになり、魚の気配があたりから消えます。しかし、こんな時も、誘いはしっかりとかけます。そんななか、愛竿「雷轟」をあおると、
おっつ、なんかのったか?慎重に様子を伺いながら糸を巻きとります。すると、「グイグイグイ」とお魚が引っ張る感触が!!なんだ、なんだ、この引きは??どこかで、この引きは経験済み・・・、そう
これまた、愛竿「雷轟」が弓なりに曲がる。グイグイグイグイと魚は抵抗する。かなり重たい。もしかすると「真鯛?」と思いながらも、少しトルクが足りないような・・・・。そしてやがて、魚が足元までよってきて、その正体は、

真鯛ではありませんでしたが、なかなかお目にかかれない「アイナメ」さんに出会えてラッキー。こちらもカワユスなぁ。

やがて日が暮れてきました。その後、お魚の追加はなく、夜釣りタイムを迎えます。

日が暮れてからは魚の反応はありません。アナゴもかかりません。が、頑張って餌を打ち返します。できるだけ新鮮な餌をほおりこみます。しかし・・・ここで予想しなかったことが・・・
それは風、予報に反して強まる風。5m/sほどはあるんじゃないだろうかと感じるほどの強風。風予報が外れた格好です。これでは釣りになりません。しかも、風のせいで体感温度がグッと下がり、寒いの何の。あったかいものが食べたくなってきてラーメンが頭をよぎります。こうなると集中力が保てません。まだ、本虫は沢山いるし、どうしようとなやんだ挙句、
あ、明日も行けばいいんだ!
ということで、そそくさと仕掛けを回収し(キスがついていました
)、お片づけをし、ラーメン屋(若松)で心もお腹も満たして、一旦退却致しました。そして、翌朝です。
平成27年11月01日 4:30-11:00 中潮 干潮7:27

ウォーミングアップを兼ねて暗いうちからスタートフィッシングです。ここは、映画「世界の中心で○○を叫ぶ」で舞台となった庵治漁港です。小生あまりこの釣り場はいきません。というのも、小生自身この釣り場でカレイを釣ったことは1度しかない、ということと、テトラポットが取り込みの時に邪魔なこと、釣り人が多いといことで、足が遠のいておりました。ただ、投げる方向が西向きになるので、風が東から吹くときは釣り易いというところは特記すべきでしょうか?遠投が求められる釣り場ですが、フォローの風ならポイントと思われる80mラインは余裕で飛び越せます。
で、今日の風向きは東からの風、昼前からは4m/sということもあり・・・、あと、最近ここでよく釣れているという情報も聞きつけ、ならばということで釣り場にチョイスしました。庵治漁港のメインの波止はすこし長くポイントが絞り込めません。残念ながらどこでもカレイが釣れるというわけではなく、知る人ぞ知る「ここ」というところがあります。その「ここ」が運良く空いていましたので、そこに釣り座を設けます。といっても、小生が釣り場についたときはだーれもいませんでしたが
。
東の空が白んで来ます。


完全に夜が明けました。干潮直前なので、なんだか釣れる気がしません。しかも、ここは満潮前後がよいとの噂なので、ますます釣れる気がしませんが・・・・
愛竿「村雨」に、
おっつ?
これは、間違いなくカレイからのシグナルでしょう!アワセると、
底へ底へと突っ込む感触が伝わります。間違いなくカレイです。最後まで抵抗して焦りましたが、あがってきたのは33cm弱の元気なマコガレイ!

やっぱ、いいですね!カレイさん。
しばらく、時間が経ちましたが、
「コココココーーーン」というあたりとともに、あがってきたのは元気な子チヌ。

ちょっと小さかったのでリリースします。
さらに時間が過ぎます。日が昇って暑くなってきました。釣り人が多くなってきます。サヨリを釣る人、穴釣りをする人、エギをしゃくる人、いっぱいやってきます。時計は9時をまわったでしょうか?
一瞬のアタリを見逃しませんでした。そのアタリを何のアタリと見るか。ここは釣り師の経験が判断を左右しますが、どきどきしながら、あわせるとまたもや、カレイの感触。で、昨日からあわせると3枚目のマコガレイ。こちらも32cm程。

一生懸命、「カレイ釣れたよ、ちょっとおっきめよ」って嫁さんにメールを送りますが、例によって返事はきません。そんなことお構いなしに、ラスト26cmほどのカレイを追加。

エンドフィッシングです。大漁ですね
帰り、間際、ギャラリーのおじさんが話しかけてきました。
お「なにかつれましたかーー?」
ふな「カレイが少々釣れました」←(まずは謙遜します)
お「カレイつれたんですか??見せてもらっていいですか?」
ふな「(キタ━(゚∀゚)━!)あ、いいですよ」←(もう、鼻の穴がひくひくしています)
お「いや、たくさん釣れましたね、いい型じゃないですか」
ふな「そんなことないですよ(テレテレ)」←(ドヤ顔だったとおもいます)
お「久しくカレイを見なかったんですが、釣れるんですね~~」
なんて会話を交わしながら悦に入った小生でありました。
で、沢山釣れたので、隣のお義父さんお義母さんをお招きしての夜の宴。
まずは定番のカレイのお刺身です。

久しぶりの5枚おろしに四苦八苦。でも、なんとか上手く捌けました。
お次は煮付け。カレイとアイナメとキスも煮付けにしました。アイナメはデカすぎて煮付けにするのが一苦労・・
。それでもおいしくいただけました。

そして、最後はカレイのカルパッチョ??

カレイを薄造りにしてならべまして、軽く塩コショウをしました。そこにオリーブオイルを回しかけ、最後にパルメザンチーズをふりかけたお料理です。イメージだけで作った料理でしたが、意外とこれが好評で、とてもおいしくいただけました
さぁ、次はもっとでっかいカレイ釣れるかな?
中途半端な潮です。チャンスは朝マズメでもないし、夕マズメでもない。本当は行くつもりではなかったのですが、どうも、先週のリベンジを果たしたくって釣行を決意しました。もちろん狙いはマコガレイ、ですが、夜釣りの部も設けまして、真鯛も狙いますヨ!というプランでございます。さぁ、出会えるでしょうか?カレイさんに。いざ、出陣です!!

すこし、風邪気味です。喉が痛くて、咳もでます。これ以上風邪を悪くしてはいけないので、防寒対策はしっかりしていきます。今日のお天気は晴れのち曇り。明日は曇りの予報です。気になるのは風予報です。北東の風、1~2m/sといったところ。今日向かうののは竹居の小波止のつもりですが、風向きとしてはアゲインストになりますが、予報通りならば釣りに支障はありません。
釣り場につきますと、初老の夫婦が釣りをしています。どうやら竿釣りです。波止の隅っこなら釣り座を分けてもらえるかもしれません。ということで挨拶ついでに交渉しに行きます。
ふな「こんにちは」
老「こんにちは」
ふな「なに釣っているんですか?」
老「ベロ子釣っとんで」
ふな「へーー、ウキ釣りでベロ子釣れるんですね」
バケツを覗かせてもらうと、体長20cmに満たないキュウセンベラが10数匹泳いでます。香川ではキュウセンベラの小さいのを「ベロ子」といいます。白焼きにして、三杯酢に漬け込んで南蛮漬けにしたり、煮付けたりして食べます。夫婦であーやこーや言いながらのべ竿で釣りを楽しんでいます。
ふな「投げ釣り、ここら辺でやってもいいですか?」
老「ええ、どうぞ」
ふな「ありがとうございます==

ということで交渉成立。今日の釣り場は、そう、あの日、あの時、この場所で、真鯛を釣った竹居の小波止に確定しました。ん?今日のメインはカレイ釣りです。この場所ではカレイでいい思いをしたことはありませんが、なんかこう、釣り師の勘ってやつでしょうか?この場所をセレクトしました。

潮風が少し冷たいです。いそいそと準備をして、今日も竿4本で攻めます。餌は本虫+ユムシです!塩本虫は手に入れることができませんでした

さあ、釣り開始しますよ。まずは、様子を伺うつもりで、仕掛けを投げ入れます・・・。すこし、風がアゲインストです。予報通りですが。仕掛けは100
mほど沖に落ち着きます。潮の流れが速いです。竿先が潮の影響で揺れていますが、アタリかどうかの区別はつくでしょう。波がざわついています。潮が満ちこんでいて釣れそうな感じがします。潮の色も釣れそうな色です。仕掛けを手前にサビキながら誘いをかけます。根が荒そうなポイントですが、意外にそう根は荒くなく、ところどころ小さな根はあるものの、根がかりしても仕掛けを回収できない程ではありません。しかし、魚の住処としては適度な根なのでしょうか?アイナメさんやもちろん小生が釣った真鯛なども回遊してくる穴場的なポイントなんです。
相変わらず老夫婦はのどかに釣り糸を垂れています。小生みたいにガツガツした釣りではありません。のんびりとした釣りです。そんな釣りもいいもんです。
しばし、時が流れます。潮がゆるみ始めます。仕掛けを投げて、そしてさびいて。その繰り返しですが、それだけでカレイ釣りは楽しいものです。錘は放物線を描いて着水します。そして、最初の「それ」はやってきます。
愛竿 SPIN POWER CX 「雷轟(いかづち)」の竿先に変化が。
「ペコリ」
おや?目の錯覚??
再度、
「ペッコリーヌ」
むむむっヾ(。・ˇ_ˇ・。ヾ∠)_!!
すこし、風で竿先が揺れていますが。心眼で捉えるにその竿先の変化はアタリである確率50%。
「ペッコリんちょ」
アタリと判断!!!しかも、フグのアタリのようにお下品ではなく、この時期にしてはお上品なアタリです。来たか?カレイ。心臓がドキンドキンいってます。たまりません、この瞬間。竿を手にとり、
「スーパー」
ウルトラ
「プリパラ~~」←???
アワセ!!

「ドカーーン」
ドシン!!と何かがのりました。もちろん期待しているのはカレイですが、この目で見るまでは確信は持てません。もしかするとただの「海藻」っていうこともあるわけですから。さぁ、どんどん糸を巻きとります。魚の感触があるか確認をします。「グーーー」っと締め込む感じがあります。カレイなら途中軽くなることはそうありません。底に突っ込む感触が要所々々で感じられる筈です。締め込みます。お魚であることは間違い無さそうです。しかも、なかなか浮いてきません。力糸が見えても、魚の姿は見えず・・・・・、
「ギュギュギュっ!!!」
愛竿「雷轟」が弓なりに曲がる!!
錘が見えてもなお魚は姿を見せず、最後の締め込み。
カレイを確信、そして・・・・・姿が見えた!
「どーーーん」
今季、初ガレイ!


こんにちは!
約32cm
いやぁ、ギザカワユスなぁ。カレイはいつ釣れてもなんとも言えない嬉しさがこみ上げます。記念撮影をして、また同じところに仕掛けを投げ込みます。とまあ、いつものようにあとが続きません。しばし、時が流れます。潮の流れがやがて止まります。ざわついていた波が穏やかになり、魚の気配があたりから消えます。しかし、こんな時も、誘いはしっかりとかけます。そんななか、愛竿「雷轟」をあおると、
「どどーーん」
おっつ、なんかのったか?慎重に様子を伺いながら糸を巻きとります。すると、「グイグイグイ」とお魚が引っ張る感触が!!なんだ、なんだ、この引きは??どこかで、この引きは経験済み・・・、そう
「真鯛!!」
これまた、愛竿「雷轟」が弓なりに曲がる。グイグイグイグイと魚は抵抗する。かなり重たい。もしかすると「真鯛?」と思いながらも、少しトルクが足りないような・・・・。そしてやがて、魚が足元までよってきて、その正体は、

「アイナメ」
34cm
真鯛ではありませんでしたが、なかなかお目にかかれない「アイナメ」さんに出会えてラッキー。こちらもカワユスなぁ。

やがて日が暮れてきました。その後、お魚の追加はなく、夜釣りタイムを迎えます。

日が暮れてからは魚の反応はありません。アナゴもかかりません。が、頑張って餌を打ち返します。できるだけ新鮮な餌をほおりこみます。しかし・・・ここで予想しなかったことが・・・
それは風、予報に反して強まる風。5m/sほどはあるんじゃないだろうかと感じるほどの強風。風予報が外れた格好です。これでは釣りになりません。しかも、風のせいで体感温度がグッと下がり、寒いの何の。あったかいものが食べたくなってきてラーメンが頭をよぎります。こうなると集中力が保てません。まだ、本虫は沢山いるし、どうしようとなやんだ挙句、

ということで、そそくさと仕掛けを回収し(キスがついていました

平成27年11月01日 4:30-11:00 中潮 干潮7:27

ウォーミングアップを兼ねて暗いうちからスタートフィッシングです。ここは、映画「世界の中心で○○を叫ぶ」で舞台となった庵治漁港です。小生あまりこの釣り場はいきません。というのも、小生自身この釣り場でカレイを釣ったことは1度しかない、ということと、テトラポットが取り込みの時に邪魔なこと、釣り人が多いといことで、足が遠のいておりました。ただ、投げる方向が西向きになるので、風が東から吹くときは釣り易いというところは特記すべきでしょうか?遠投が求められる釣り場ですが、フォローの風ならポイントと思われる80mラインは余裕で飛び越せます。
で、今日の風向きは東からの風、昼前からは4m/sということもあり・・・、あと、最近ここでよく釣れているという情報も聞きつけ、ならばということで釣り場にチョイスしました。庵治漁港のメインの波止はすこし長くポイントが絞り込めません。残念ながらどこでもカレイが釣れるというわけではなく、知る人ぞ知る「ここ」というところがあります。その「ここ」が運良く空いていましたので、そこに釣り座を設けます。といっても、小生が釣り場についたときはだーれもいませんでしたが

東の空が白んで来ます。


完全に夜が明けました。干潮直前なので、なんだか釣れる気がしません。しかも、ここは満潮前後がよいとの噂なので、ますます釣れる気がしませんが・・・・
愛竿「村雨」に、
「モソモソ・・・・」
おっつ?
「グっ、グっ、グっ、グっ、ギューーーー」
これは、間違いなくカレイからのシグナルでしょう!アワセると、
「のりました!!」
底へ底へと突っ込む感触が伝わります。間違いなくカレイです。最後まで抵抗して焦りましたが、あがってきたのは33cm弱の元気なマコガレイ!

やっぱ、いいですね!カレイさん。
しばらく、時間が経ちましたが、
「コココココーーーン」というあたりとともに、あがってきたのは元気な子チヌ。

ちょっと小さかったのでリリースします。
さらに時間が過ぎます。日が昇って暑くなってきました。釣り人が多くなってきます。サヨリを釣る人、穴釣りをする人、エギをしゃくる人、いっぱいやってきます。時計は9時をまわったでしょうか?
「クイッ」
一瞬のアタリを見逃しませんでした。そのアタリを何のアタリと見るか。ここは釣り師の経験が判断を左右しますが、どきどきしながら、あわせるとまたもや、カレイの感触。で、昨日からあわせると3枚目のマコガレイ。こちらも32cm程。

一生懸命、「カレイ釣れたよ、ちょっとおっきめよ」って嫁さんにメールを送りますが、例によって返事はきません。そんなことお構いなしに、ラスト26cmほどのカレイを追加。

エンドフィッシングです。大漁ですね

帰り、間際、ギャラリーのおじさんが話しかけてきました。
お「なにかつれましたかーー?」
ふな「カレイが少々釣れました」←(まずは謙遜します)
お「カレイつれたんですか??見せてもらっていいですか?」
ふな「(キタ━(゚∀゚)━!)あ、いいですよ」←(もう、鼻の穴がひくひくしています)
お「いや、たくさん釣れましたね、いい型じゃないですか」
ふな「そんなことないですよ(テレテレ)」←(ドヤ顔だったとおもいます)
お「久しくカレイを見なかったんですが、釣れるんですね~~」
なんて会話を交わしながら悦に入った小生でありました。
で、沢山釣れたので、隣のお義父さんお義母さんをお招きしての夜の宴。
まずは定番のカレイのお刺身です。

久しぶりの5枚おろしに四苦八苦。でも、なんとか上手く捌けました。
お次は煮付け。カレイとアイナメとキスも煮付けにしました。アイナメはデカすぎて煮付けにするのが一苦労・・


そして、最後はカレイのカルパッチョ??

カレイを薄造りにしてならべまして、軽く塩コショウをしました。そこにオリーブオイルを回しかけ、最後にパルメザンチーズをふりかけたお料理です。イメージだけで作った料理でしたが、意外とこれが好評で、とてもおいしくいただけました

さぁ、次はもっとでっかいカレイ釣れるかな?