2015年03月29日
春薫る竹居観音の浜で花見ガレイ
平成27年3月28日(土) 小潮 満潮 17:02 13:00-21:00
小生が住む高松市でも桜が開花し、いよいよ本格的に春を迎えました。3月28日の屋島湾の水温は10℃丁度。底潮はまだ冷たいでしょけど、少し早い花見ガレイを狙って繰り出します。今日の満潮は17:02、潮位は165cmです。満潮を挟んでday fishing & night fishing を楽しもうという目論見で釣り場にセレクトしたのは竹居観音。そう、真鯛が釣れるという砂浜で何度もこのブログに登場しております。満潮の潮位が165cmなのでずっと砂浜で釣れます(潮位が高いときは防潮堤が邪魔して砂浜で釣り続けることができません。)
一ヶ月ほど釣りに行っておりませんでした。水温が上がるのをじっと待っていたのです。久しぶりの釣りに胸踊ります

正面にうっすらと見える島は香川県のシンボル的な島、小豆島(しょうどしま)です。ここ、竹居観音岬からは小豆島を臨むことができます。歌手の水森かおりさんが歌っている「竹居岬」の歌詞の中に「薄雲に浮かぶ小豆島」とあります。お恥ずかしながら小生、この間まで正面に見える島が小豆島であることを知りませんでした。てっきり別の島だと思っておりました。
それはさておき・・・、今日の本虫も元気そうです!

さぁ、今日はカレイ狙い。思い通りに釣れるかな?現地に入ったのが12:30。竿4本をサクサクと準備して13:00には釣り開始です。
春の風はまだ少し冷たいですが、日が照っていて体感的には暖かです。釣り日和とあってか、ここの浜は小生合わせて3人おります。小生は浜のど真ん中に釣り座を構えました。潮の流れが気になるところです。
ここ、香川県中讃地域の春カレイ事情は、小生が独自に収集した情報と勘と憶測によると、大体4月半ばくらいから始まり、6月の中旬まで釣れ続けるのではないかと思っています。型が揃うのが特徴と思われ、お味は秋のそれとは比べ物にならないくらい美味しいのです。
さて。潮は西に流れています。小潮にしては少し速いです。竿先が曲がっています。誘いをかけて重たかったら大概海藻です。この時期、海藻が流れ出しますから、道糸に大量の海藻が絡まって、仕掛けの回収に体力を使います。
目の前を小豆島行きのフェリーが横切ります。時間が過ぎます。春の釣りは忍耐の釣りです。人間界は春でも、海の中はまだ冬。そうそう魚の活性は高くありません。それでも集中力を切らすことなく竿先を見つめます。
そして、第一弾、その時がやってきます。
竿先がもぞっとしたかと思うと、竿にかかっていたテンションがゆるみ、糸ふけが!!そして、フケていた道糸に再びテンションがかかり、竿先が
典型的なカレイのアタリのパターンにアドレナリンが神経終末から放出されます。すかさず合わせ!!
正体は、隣の投げ釣り師とのおまつり。
カレイかと思っていたのでガックシでした。
さて、気を取り直して釣り再開です。相変わらずアタリは有りません。おとなりさんはなんか釣ったみたいです。(後の話でアイナメと判明。ここ竹居観音の浜ではアイナメが釣れます)

日が傾き出します。影が長くなります。肌寒くなってきます。藻ばっかし釣っているので体力の消耗が激しいです。運動不足がこんなところでたたります。潮の流れが東向きに変わり、速さも幾分ゆるくなってきました。時計が17:00を回ります。満潮を迎えました。潮が変わりだしたのでチャンスタイムでしょうか?でも、アタリもなく藻しか釣れないので集中力が切れだしています。そんな中、一本の竿の様子が変です。
潮の流れの割には妙に竿先テンションがかかっています。他の竿と比べても明らかに妙です。そしてよく見ると、竿先が「クイくいクい」ってな感じでお辞儀しています。仕掛けは約70mほどのところ。ちょうどよく釣れるところです。ここは静かに、竿に手をやり・・・・・
と、合わせると同時にすぐに魚が抵抗する感触が手元に伝わってきます。
残りの竿とお祭りすることのないように慎重にやり取りする。「グイグイゴンゴン」と魚は必死の抵抗を見せる。かなり重たい。引き味もなかなか。アドバンテージはこちら側にあるが、不意の反撃に備えてドラグを緩める。引きからしてカレイではない。では何か?スズキのようなシャープな引きでもないので・・・・、これは鯛系の引き!!さすれば・・・・、あとは「赤」か「黒」か!道糸を巻き取る。あと25m、15m。さぁ、どっちだ?

なかなかに頑張って抵抗してくれましたが、チヌにしては小さめです。潮の抵抗もあって重たかったのかな?
ということで、今日の釣果はこれだけでした。夜釣りも少ししましたが、藻との格闘で体力が奪われ、釣り方が雑になってきたのでエンドフィッシングとしました。チヌはこれからがのっこみのシーズンですね。カレイ同様楽しみです。
小生が住む高松市でも桜が開花し、いよいよ本格的に春を迎えました。3月28日の屋島湾の水温は10℃丁度。底潮はまだ冷たいでしょけど、少し早い花見ガレイを狙って繰り出します。今日の満潮は17:02、潮位は165cmです。満潮を挟んでday fishing & night fishing を楽しもうという目論見で釣り場にセレクトしたのは竹居観音。そう、真鯛が釣れるという砂浜で何度もこのブログに登場しております。満潮の潮位が165cmなのでずっと砂浜で釣れます(潮位が高いときは防潮堤が邪魔して砂浜で釣り続けることができません。)
一ヶ月ほど釣りに行っておりませんでした。水温が上がるのをじっと待っていたのです。久しぶりの釣りに胸踊ります


正面にうっすらと見える島は香川県のシンボル的な島、小豆島(しょうどしま)です。ここ、竹居観音岬からは小豆島を臨むことができます。歌手の水森かおりさんが歌っている「竹居岬」の歌詞の中に「薄雲に浮かぶ小豆島」とあります。お恥ずかしながら小生、この間まで正面に見える島が小豆島であることを知りませんでした。てっきり別の島だと思っておりました。
それはさておき・・・、今日の本虫も元気そうです!

さぁ、今日はカレイ狙い。思い通りに釣れるかな?現地に入ったのが12:30。竿4本をサクサクと準備して13:00には釣り開始です。
春の風はまだ少し冷たいですが、日が照っていて体感的には暖かです。釣り日和とあってか、ここの浜は小生合わせて3人おります。小生は浜のど真ん中に釣り座を構えました。潮の流れが気になるところです。
ここ、香川県中讃地域の春カレイ事情は、小生が独自に収集した情報と勘と憶測によると、大体4月半ばくらいから始まり、6月の中旬まで釣れ続けるのではないかと思っています。型が揃うのが特徴と思われ、お味は秋のそれとは比べ物にならないくらい美味しいのです。
さて。潮は西に流れています。小潮にしては少し速いです。竿先が曲がっています。誘いをかけて重たかったら大概海藻です。この時期、海藻が流れ出しますから、道糸に大量の海藻が絡まって、仕掛けの回収に体力を使います。
目の前を小豆島行きのフェリーが横切ります。時間が過ぎます。春の釣りは忍耐の釣りです。人間界は春でも、海の中はまだ冬。そうそう魚の活性は高くありません。それでも集中力を切らすことなく竿先を見つめます。
そして、第一弾、その時がやってきます。
竿先がもぞっとしたかと思うと、竿にかかっていたテンションがゆるみ、糸ふけが!!そして、フケていた道糸に再びテンションがかかり、竿先が
「グイグイグイ」
アタリですっ

典型的なカレイのアタリのパターンにアドレナリンが神経終末から放出されます。すかさず合わせ!!
しかし!!
正体は、隣の投げ釣り師とのおまつり。

カレイかと思っていたのでガックシでした。
さて、気を取り直して釣り再開です。相変わらずアタリは有りません。おとなりさんはなんか釣ったみたいです。(後の話でアイナメと判明。ここ竹居観音の浜ではアイナメが釣れます)

日が傾き出します。影が長くなります。肌寒くなってきます。藻ばっかし釣っているので体力の消耗が激しいです。運動不足がこんなところでたたります。潮の流れが東向きに変わり、速さも幾分ゆるくなってきました。時計が17:00を回ります。満潮を迎えました。潮が変わりだしたのでチャンスタイムでしょうか?でも、アタリもなく藻しか釣れないので集中力が切れだしています。そんな中、一本の竿の様子が変です。
潮の流れの割には妙に竿先テンションがかかっています。他の竿と比べても明らかに妙です。そしてよく見ると、竿先が「クイくいクい」ってな感じでお辞儀しています。仕掛けは約70mほどのところ。ちょうどよく釣れるところです。ここは静かに、竿に手をやり・・・・・
スーパー
ウルトラー
プリキュアー←?
あわせ!!!
ゴンゴンゴン
と、合わせると同時にすぐに魚が抵抗する感触が手元に伝わってきます。
フィッシュオーン!!!
残りの竿とお祭りすることのないように慎重にやり取りする。「グイグイゴンゴン」と魚は必死の抵抗を見せる。かなり重たい。引き味もなかなか。アドバンテージはこちら側にあるが、不意の反撃に備えてドラグを緩める。引きからしてカレイではない。では何か?スズキのようなシャープな引きでもないので・・・・、これは鯛系の引き!!さすれば・・・・、あとは「赤」か「黒」か!道糸を巻き取る。あと25m、15m。さぁ、どっちだ?
「あーーーーっ!」

黒だった・・・

てなわけで、釣れたのは黒鯛でした↓

36.5cm
なかなかに頑張って抵抗してくれましたが、チヌにしては小さめです。潮の抵抗もあって重たかったのかな?
ということで、今日の釣果はこれだけでした。夜釣りも少ししましたが、藻との格闘で体力が奪われ、釣り方が雑になってきたのでエンドフィッシングとしました。チヌはこれからがのっこみのシーズンですね。カレイ同様楽しみです。

2015年03月02日
3月になりました。春はすぐそこ?
3月になりました。早いなぁ、早いなぁ、もう3月ですか・・・。あと1ヶ月もすれば桜の季節ですヨ。
春はすぐそこってわけですね
。
でも、まだ海は真冬。屋島湾の海水温は8.6℃とお魚にとってはガチガチブルブルな水温でしょうか。こんなんでは釣れる気がしないので、家でじっとしている小生です。
皆さんがいつも釣るところの水温はどれくらいなんでしょうね?
外海は多分、暖流の影響を受けてあったかいでしょう。四国なら高知県や徳島県の高知県寄り。愛媛なら宇和島あたりは水温は10℃を切らないのじゃないのでしょうか?そうしたら冬も魚の活性がある程度あって釣りできるのかもしれません。
いいなぁ、なんて思いながら遠征する気にまではなれないので、やはり家でじっと海が春になるのを待つのみです
。
まずは海水温10℃になるまで我慢しよう!
春はすぐそこってわけですね

でも、まだ海は真冬。屋島湾の海水温は8.6℃とお魚にとってはガチガチブルブルな水温でしょうか。こんなんでは釣れる気がしないので、家でじっとしている小生です。
皆さんがいつも釣るところの水温はどれくらいなんでしょうね?
外海は多分、暖流の影響を受けてあったかいでしょう。四国なら高知県や徳島県の高知県寄り。愛媛なら宇和島あたりは水温は10℃を切らないのじゃないのでしょうか?そうしたら冬も魚の活性がある程度あって釣りできるのかもしれません。
いいなぁ、なんて思いながら遠征する気にまではなれないので、やはり家でじっと海が春になるのを待つのみです

まずは海水温10℃になるまで我慢しよう!