2015年07月12日
サクラノタヨリ、マチワビテ
平成27年7月11日 15:00-21:30 若潮 満潮19:38
まだ、梅雨は明けていませんが、急に暑くなりました。みなさん、体調崩さず元気に釣りしていますか?
本当は7月11日は釣りに行くつもりではなかったのですが・・・・、潮時表を見ると、潮が若潮で丁度良い潮の速さ、満潮が19:38分と丁度夕マズメ時に時合を迎えるということもあって釣行を決意しました。
狙いは、やはり残党カレイと真鯛。今日で、春季彼達を投げ釣りで狙うのは最後にしようと考えています。次は晩秋から彼達を狙うつもりです。
本虫とタイムシ一匹(本)をひっさげて、目的のポイントを目指します。今日のお目当てのポイントは某石積み波止です。丁度真鯛が釣れるという噂の竹居漁港の隣になるのですが、いざ釣りを開始してみると、恐ろしく速い潮流と根がかりで、ここでは釣りは難しいと判断、いつもの場所にすぐさま移動をしました。ということで、今日のメインの釣り場はここです。

通称、竹居の小波止です。この間アイナメやらキスやらを釣ったところです。ここも真鯛が回遊してくると感じている場所です。石波止と違って足場がよく、釣りやすいです。
さぁ、いざ釣り開始です。今日も竿4本で攻めますよ!
今日の潮は若潮ですがその割には潮の流れが速いです。満ち込みの潮が東に流れています。風は北東の風で少し強め。アタリが取りにくいです。餌取りがいるのか、針は素針でもどってきます。魚の活性はあるようですが、アタリはなく時間だけが過ぎていきます。
やがて、一人の投げ釣り師とおぼしき人が声をかけてきます。
投げ師「こんにちは」
ふな「こんにちは」
投げ師「釣れましたか?」
ふな「いや、まだつれません。これからと思ってがんばっています」
投げ師「道具が立派だったので大きいの釣っているかと思いました~~」
ふな「いやぁ、道具だけは揃えてるんですけど、腕が大したことないんで・・・」
投げ師「ところで何狙っているんですか?鯛ですか?」
ふな「(ムムっ、読まれている)キスか、まぁ、あわよくば真鯛ですかね」
投げ師「そういえば、先月号の釣り雑誌にここで真鯛が上がったってありましたね」
ふな「おお、そうですか?(やはりここは真鯛がいるのかっ!)」
てな会話をしばし交わし、投げ釣り師は、西側にある石波止を目指して歩いて行きました。直近で真鯛がここで上がったという情報を聞いたからにはテンションが上がらない訳はありません。俄然、やる気が増します。
ジリジリ太陽が照りつけます。もう、梅雨が明けてるんじゃないかと思うくらいの暑さです。しかし、時折北東の風は強く、アタリはとりづらいです。
しかしそんな中、一本の竿に変化がでます。
何気なく、竿を眺めていると・・・一番右においていた竿の竿先が
っと、絞り込まれていくではありませんか!!
ドシン、っと竿に魚の重みが乗ります。しかし、思いだけです。ときどき、グングングンとトルクのある引きを見せます。エクストラサーフが胴から曲がります。ググググググー、というある魚(?)に特徴的な引きを見せます。・・・・・A君です。きっと。ということで数分の格闘の後上がってきたのはナルトビエイ(小)(略してNTA(S))でした。(写真はありません)
NTAと格闘すると少々疲れます。足や腕はガクガクになります。息を整えて、再び仕掛けをほおり投げます。アゲインストの風なので、飛距離は100mは出ていません。
時が流れます。時計は18時を回ります。日が沈んでいきます。夕マズメです。先程まで速かった潮がすこしゆるみ始めます。激アツゾーン突入です。何か釣れるなら今でしょう。仕掛を回収して餌を付け替え有事に備えます。風は少しおさまってきました。周囲はほどほどに明るいですが、暗くならないうちにケミ蛍をセットしましょう。
と、ライフジャケットのポケットから、ケミ蛍を取り出し、一番左の竿にケミ蛍をつけるために立ち寄った瞬間、PA SPINPOWERから祝福の音色が・・・・
愛竿「速海」の竿先が「ギュー」ってなってます!
竿先を送り込み、ドラッグをロック、糸ふけをとって、
魚が乗った!重いだけ?アタリの感じからはA君だが。グングングンと竿先を締め込む。グングングン、グイグイグイ。多分A君、しかし、何かが違う。そう、あの翼のようなエイのヒレで水をかきまわすようなトルクフルな引きが伝わってこない。終始グングンとかグイグイとか。それだけで終わっちゃうA君もいるのか?そんなことを思いながら糸を巻き取る。不意の抵抗にも対処できるように若干ドラグを緩めて。魚は抵抗するが、確実にこっちによってくる。あと25m。あと、もう少し!そして、魚の姿が見える!そして、それは・・・・。







もう、チャリコではないですよね。立派な真鯛ですよね!思わずガッツポーズをし、投げ釣りをやって来たことを改めて嬉しく思いました。そして、次はもっと大きな真鯛を!43cmは大きくはないですが、小生にとっては50cmにも、60cmにも見える真鯛でした。あまりにも遅すぎる春でしたが、また、これからも追い続けます。庵治半島の真鯛を。
まだ、梅雨は明けていませんが、急に暑くなりました。みなさん、体調崩さず元気に釣りしていますか?
本当は7月11日は釣りに行くつもりではなかったのですが・・・・、潮時表を見ると、潮が若潮で丁度良い潮の速さ、満潮が19:38分と丁度夕マズメ時に時合を迎えるということもあって釣行を決意しました。
狙いは、やはり残党カレイと真鯛。今日で、春季彼達を投げ釣りで狙うのは最後にしようと考えています。次は晩秋から彼達を狙うつもりです。
本虫とタイムシ一匹(本)をひっさげて、目的のポイントを目指します。今日のお目当てのポイントは某石積み波止です。丁度真鯛が釣れるという噂の竹居漁港の隣になるのですが、いざ釣りを開始してみると、恐ろしく速い潮流と根がかりで、ここでは釣りは難しいと判断、いつもの場所にすぐさま移動をしました。ということで、今日のメインの釣り場はここです。

通称、竹居の小波止です。この間アイナメやらキスやらを釣ったところです。ここも真鯛が回遊してくると感じている場所です。石波止と違って足場がよく、釣りやすいです。
さぁ、いざ釣り開始です。今日も竿4本で攻めますよ!

今日の潮は若潮ですがその割には潮の流れが速いです。満ち込みの潮が東に流れています。風は北東の風で少し強め。アタリが取りにくいです。餌取りがいるのか、針は素針でもどってきます。魚の活性はあるようですが、アタリはなく時間だけが過ぎていきます。
やがて、一人の投げ釣り師とおぼしき人が声をかけてきます。
投げ師「こんにちは」
ふな「こんにちは」
投げ師「釣れましたか?」
ふな「いや、まだつれません。これからと思ってがんばっています」
投げ師「道具が立派だったので大きいの釣っているかと思いました~~」
ふな「いやぁ、道具だけは揃えてるんですけど、腕が大したことないんで・・・」
投げ師「ところで何狙っているんですか?鯛ですか?」
ふな「(ムムっ、読まれている)キスか、まぁ、あわよくば真鯛ですかね」
投げ師「そういえば、先月号の釣り雑誌にここで真鯛が上がったってありましたね」
ふな「おお、そうですか?(やはりここは真鯛がいるのかっ!)」
てな会話をしばし交わし、投げ釣り師は、西側にある石波止を目指して歩いて行きました。直近で真鯛がここで上がったという情報を聞いたからにはテンションが上がらない訳はありません。俄然、やる気が増します。
ジリジリ太陽が照りつけます。もう、梅雨が明けてるんじゃないかと思うくらいの暑さです。しかし、時折北東の風は強く、アタリはとりづらいです。
しかしそんな中、一本の竿に変化がでます。
何気なく、竿を眺めていると・・・一番右においていた竿の竿先が
「グ~~~ギュ~~」
っと、絞り込まれていくではありませんか!!
「アタリですっ!!」
「Fight!!」
ドシン、っと竿に魚の重みが乗ります。しかし、思いだけです。ときどき、グングングンとトルクのある引きを見せます。エクストラサーフが胴から曲がります。ググググググー、というある魚(?)に特徴的な引きを見せます。・・・・・A君です。きっと。ということで数分の格闘の後上がってきたのはナルトビエイ(小)(略してNTA(S))でした。(写真はありません)
NTAと格闘すると少々疲れます。足や腕はガクガクになります。息を整えて、再び仕掛けをほおり投げます。アゲインストの風なので、飛距離は100mは出ていません。
時が流れます。時計は18時を回ります。日が沈んでいきます。夕マズメです。先程まで速かった潮がすこしゆるみ始めます。激アツゾーン突入です。何か釣れるなら今でしょう。仕掛を回収して餌を付け替え有事に備えます。風は少しおさまってきました。周囲はほどほどに明るいですが、暗くならないうちにケミ蛍をセットしましょう。
と、ライフジャケットのポケットから、ケミ蛍を取り出し、一番左の竿にケミ蛍をつけるために立ち寄った瞬間、PA SPINPOWERから祝福の音色が・・・・
最初は「カチカチカチカチ」そして、だんだんと勢いを増し「ジリジリジリジリジャー」っと!
愛竿「速海」の竿先が「ギュー」ってなってます!
竿先を送り込み、ドラッグをロック、糸ふけをとって、
「あわせるっ!!」
「ドシン!!」
魚が乗った!重いだけ?アタリの感じからはA君だが。グングングンと竿先を締め込む。グングングン、グイグイグイ。多分A君、しかし、何かが違う。そう、あの翼のようなエイのヒレで水をかきまわすようなトルクフルな引きが伝わってこない。終始グングンとかグイグイとか。それだけで終わっちゃうA君もいるのか?そんなことを思いながら糸を巻き取る。不意の抵抗にも対処できるように若干ドラグを緩めて。魚は抵抗するが、確実にこっちによってくる。あと25m。あと、もう少し!そして、魚の姿が見える!そして、それは・・・・。
「随分、長かったよね。随分、遠かったよね」
「暑い日も、寒い日もあったよね」
「いつも、アナゴばっかりで・・・」
「何回あきらめようとしたことか」
「でも、きっと今度はって、心の中で信じていた」
「ここ、庵治半島で釣るぞと誓っていた」
「投げ釣りで」
「大好きな、投げ釣りで」
そして、今・・・・・!!!





「サクラノタヨリ、マチワビテ」

ふなパ、ついに真鯛を釣りあげる!!

約43cm
もう、チャリコではないですよね。立派な真鯛ですよね!思わずガッツポーズをし、投げ釣りをやって来たことを改めて嬉しく思いました。そして、次はもっと大きな真鯛を!43cmは大きくはないですが、小生にとっては50cmにも、60cmにも見える真鯛でした。あまりにも遅すぎる春でしたが、また、これからも追い続けます。庵治半島の真鯛を。
2015年07月08日
タイラバで真鯛を釣る!
平成27年7月3日 大潮 タイラバ
さて、夏休み、有意義に過ごすシリーズ第2弾です。今日はタイラバに行って参りました。なかなか、投げ釣りでは真鯛が釣れないので、今日はタイラバ、というわけであります。

曇っています。予報ではこれから晴天になるとのこと。雨の心配はなさそうです。さて、今日は釣れるか真鯛ちゃん。朝5:30に出船です。
小生のタイラバの道具立ては、竿はシマノのGAME炎月B610L-Sとリールも同じくシマノの炎月ハイギア仕様。道糸はPEの0.8号にリーダーは20lBをFGノットで直結しています。タイラバはタングステンヘッドの60g。主にオレンジを使っております。
タイラバ船はいつものONE PIECEさんです。今日は向かうポイントは庵治沖みたいです。ポイントに向かう最中、小生が投げ釣りする波止や浜が船から見えます。
船が最初のポイントにつきます。場所的にはK漁港沖といったところでしょうか?ドキドキワクワクの一投目、といっても目の前にタイラバを落とすだけですが・・・。
するするすると糸が出ていきやがてタイラバが「トン」という感触とともに底につきます。すかさず、タイラバを底から10~15巻ほど巻きとります。そしてまた、糸を出して底に着底させ巻き取る・・・・の繰り返しです。巻き取るリズムに緩急をつけてはなりません。一定のスピードで巻くのがコツと言われています。少々ストイックな釣りです。最初はそうでもありませんが、釣りも後半になってくると竿を支える左手が痛くなってきます。
さて、最初のポイントでは誰もヒットしません。アタリもないようです。ということで、次のポイントへ。こんな感じでラン&ガンしていきます。もちろん、魚群探知機を積んでいますから、反応のあるところで釣りするわけですが、魚がいてもアタックしてくるとは限らないので難しいです。
さて、次のポイント。もう、どこを船が走っているかはわかりません。今回でONE PIECE号に乗船するのは7回目です。船長も小生の顔を覚えてくれてます。
船長が話しかけてきます。
船長「勝負しましょうか?」
ふな「船長あいてじゃ、かてっこないですよ~」
といいながらも二人並んでタイラバ勝負です!
二人共おんなじオレンジのネクタイのタイラバ。同時に底に沈めます。1セット目の巻き取り、アタリなし。2セット目の巻き取り、アタリなし。3セット目、3巻きぐらいしたところで・・・、
ふな「のりました~~!!」
と、しばしやりとりの末上がってきたのは45cmの綺麗な真鯛でした。
船長「負けました
」
船長「上手なけん、これあげる」、とフッキングの腕前を認められた人に贈られるフッキングマスターステッカーをもらいました。
ふな「いいんですかぁ?ヤッター!!
」
かなり嬉しかったです!そのステッカーがこれです。

どこに貼ろうかな?と、気分は上々の滑り出しです。
一般に、タイラバ釣りはアタリがあっても「合わせてはいけない」と言われます。しかし、それはあくまでも一般論であって、このONE PIECE号の船長は「合わせ(フッキング)」をすることを勧めています。その本意は聞いてないのでわかりません。結論から言うと、合わせても合わせなくてもどちらでも釣れるのだと思います。しかし、フッキングさせる醍醐味は、これは僕の持論ですが、コツコツコツという前アタリから、竿のバットにまで伝わってくるゴツゴツとした本アタリ、そして魚が針をくわえて反転する感触、そこまで我慢して初めて竿を大きくあおりフッキングさせるという駆け引きが、たまらなくスリルで面白い、というところにあると思うのです。
とまぁ、うんちくはここいらまでとして・・・、船は次のポイントへと走ります。

竿がDAIWAの紅牙になっています。船長監修の今年7月発売のNEWモデルです。ティップはやわらかすぎないけれども感度もバットパワーもあるいい感じの竿です。掛ける釣りをするならこっちの竿がいいよって貸してくれました。
で、次のポイント。その貸してくれた竿で1枚、45cmほどの真鯛を釣り上げます。バットにパワーがあり真鯛をグイグイ引き寄せます。
日が照りつけます。次がなかなか当りません。左手が痛くなってきます。イワシが群れていたので、タイラバをイワシカラーに変えますが、反応なし。オレンジに戻します。
ほどなくして、懐かしい感触が竿に伝わります。タイミングを見計らって、竿先を送り込んでフッキング。しかし釣り上がったのは35cmほどのマゴチでした。
漁礁ポイントでは、30cm弱のアコウを釣り上げました。
沖上がりの時間が迫ってきました。船長の「次のポイントでラストです」のコールが。気合を入れます。今日の目標は料理の都合真鯛5枚を目指していますので、次のラストで3枚釣らなきゃいけません。
ラストのポイントはいつもの浅瀬のポイントでした。水深が20mもないところですが、浅いところの真鯛のファイトはなかなかのものがありまして、楽しめます。
で、結果はラストポイントで2枚釣り上げました。うち1枚は55cmほどの立派な真鯛でした。
本日の釣果。真鯛×4、マゴチ×1、アコウ×1。満足です

お料理は、もちろん刺身。それから、鯛めし、粗炊き、ソテーで、隣の嫁の実家のお義父さんお義母さんを招いての宴となりましたとさ

産卵後の真鯛ですが、美味しかったデスヨ!今日も自然に感謝!
さて、夏休み、有意義に過ごすシリーズ第2弾です。今日はタイラバに行って参りました。なかなか、投げ釣りでは真鯛が釣れないので、今日はタイラバ、というわけであります。

曇っています。予報ではこれから晴天になるとのこと。雨の心配はなさそうです。さて、今日は釣れるか真鯛ちゃん。朝5:30に出船です。
小生のタイラバの道具立ては、竿はシマノのGAME炎月B610L-Sとリールも同じくシマノの炎月ハイギア仕様。道糸はPEの0.8号にリーダーは20lBをFGノットで直結しています。タイラバはタングステンヘッドの60g。主にオレンジを使っております。
タイラバ船はいつものONE PIECEさんです。今日は向かうポイントは庵治沖みたいです。ポイントに向かう最中、小生が投げ釣りする波止や浜が船から見えます。
船が最初のポイントにつきます。場所的にはK漁港沖といったところでしょうか?ドキドキワクワクの一投目、といっても目の前にタイラバを落とすだけですが・・・。
するするすると糸が出ていきやがてタイラバが「トン」という感触とともに底につきます。すかさず、タイラバを底から10~15巻ほど巻きとります。そしてまた、糸を出して底に着底させ巻き取る・・・・の繰り返しです。巻き取るリズムに緩急をつけてはなりません。一定のスピードで巻くのがコツと言われています。少々ストイックな釣りです。最初はそうでもありませんが、釣りも後半になってくると竿を支える左手が痛くなってきます。
さて、最初のポイントでは誰もヒットしません。アタリもないようです。ということで、次のポイントへ。こんな感じでラン&ガンしていきます。もちろん、魚群探知機を積んでいますから、反応のあるところで釣りするわけですが、魚がいてもアタックしてくるとは限らないので難しいです。
さて、次のポイント。もう、どこを船が走っているかはわかりません。今回でONE PIECE号に乗船するのは7回目です。船長も小生の顔を覚えてくれてます。
船長が話しかけてきます。
船長「勝負しましょうか?」
ふな「船長あいてじゃ、かてっこないですよ~」
といいながらも二人並んでタイラバ勝負です!
二人共おんなじオレンジのネクタイのタイラバ。同時に底に沈めます。1セット目の巻き取り、アタリなし。2セット目の巻き取り、アタリなし。3セット目、3巻きぐらいしたところで・・・、
「コツコツコツコツゴツゴツゴツググっつ」
とアタリが~~、竿先を~~、送り込んで~~
合わせます!!!

ふな「のりました~~!!」
と、しばしやりとりの末上がってきたのは45cmの綺麗な真鯛でした。
船長「負けました

船長「上手なけん、これあげる」、とフッキングの腕前を認められた人に贈られるフッキングマスターステッカーをもらいました。
ふな「いいんですかぁ?ヤッター!!

かなり嬉しかったです!そのステッカーがこれです。

どこに貼ろうかな?と、気分は上々の滑り出しです。
一般に、タイラバ釣りはアタリがあっても「合わせてはいけない」と言われます。しかし、それはあくまでも一般論であって、このONE PIECE号の船長は「合わせ(フッキング)」をすることを勧めています。その本意は聞いてないのでわかりません。結論から言うと、合わせても合わせなくてもどちらでも釣れるのだと思います。しかし、フッキングさせる醍醐味は、これは僕の持論ですが、コツコツコツという前アタリから、竿のバットにまで伝わってくるゴツゴツとした本アタリ、そして魚が針をくわえて反転する感触、そこまで我慢して初めて竿を大きくあおりフッキングさせるという駆け引きが、たまらなくスリルで面白い、というところにあると思うのです。
とまぁ、うんちくはここいらまでとして・・・、船は次のポイントへと走ります。

竿がDAIWAの紅牙になっています。船長監修の今年7月発売のNEWモデルです。ティップはやわらかすぎないけれども感度もバットパワーもあるいい感じの竿です。掛ける釣りをするならこっちの竿がいいよって貸してくれました。
で、次のポイント。その貸してくれた竿で1枚、45cmほどの真鯛を釣り上げます。バットにパワーがあり真鯛をグイグイ引き寄せます。
日が照りつけます。次がなかなか当りません。左手が痛くなってきます。イワシが群れていたので、タイラバをイワシカラーに変えますが、反応なし。オレンジに戻します。
ほどなくして、懐かしい感触が竿に伝わります。タイミングを見計らって、竿先を送り込んでフッキング。しかし釣り上がったのは35cmほどのマゴチでした。
漁礁ポイントでは、30cm弱のアコウを釣り上げました。
沖上がりの時間が迫ってきました。船長の「次のポイントでラストです」のコールが。気合を入れます。今日の目標は料理の都合真鯛5枚を目指していますので、次のラストで3枚釣らなきゃいけません。
ラストのポイントはいつもの浅瀬のポイントでした。水深が20mもないところですが、浅いところの真鯛のファイトはなかなかのものがありまして、楽しめます。
で、結果はラストポイントで2枚釣り上げました。うち1枚は55cmほどの立派な真鯛でした。
本日の釣果。真鯛×4、マゴチ×1、アコウ×1。満足です


お料理は、もちろん刺身。それから、鯛めし、粗炊き、ソテーで、隣の嫁の実家のお義父さんお義母さんを招いての宴となりましたとさ


産卵後の真鯛ですが、美味しかったデスヨ!今日も自然に感謝!
2015年07月05日
梅雨の晴れ間に
平成27年7月1日 16:00-22:30 大潮 干潮16:51 満潮23:49
7月1日、今日から小生夏休みです。我が社はお盆休みというのがないので、職員交代で夏休みを取っていきます。ということで、7月1日から夏休みです。是非とも有意義に過ごしたいものです。
子供はもちろん学校なので、大して家族サービスというものをする必要はないし、家にいてると、ずーっと嫁さんと顔を合わせることになっちゃうので、必然的に、有意義に過ごすイコール釣りをする、ということに相成るわけであります、ハイ。
しかし、梅雨の時期、いくら小生が晴れ男といえども雨が降ります。前日の火曜日から雨がザーザーと降ります。水曜日当日も雨が降っていますが、なんと奇跡的に午後から晴れ間が出てきます。これはっ!と思い密かに企んでいた夜釣りを決行します。
場所は、ここ。

真鯛ヶ浜の隣の浜、笹尾海岸です。ここ、庵治半島の中では大潮でも潮の流れは比較的ゆるく、釣りやすい場所です。しかし、海毛虫がよく釣れるので鬱陶しいです。
明るいうちは残党春カレイ、夜からは真鯛狙いです。きっとここの浜は真鯛がいてると思っています。さぁ、今日も竿4本、本虫¥3、000分で攻めますよ!!
と、勢いよく釣りを始めますが、今日は餌取りが多いようで、本虫が瞬殺です。時合いまで餌が持つかどうか心配ですが、餌を節約しながらも仕掛けを打ち返します。
緩やかな時間が流れます。潮は西へ流れてます。いつもより速め。しかし釣りにならないほどではありません。キャプテンチェアーに腰掛けて、冷たいコーヒーを飲み、アタリを待ちます。そう、グイグイグイと竿先を持っていくアタリを見たいもんだね~~と思いながら竿先を見つめていると・・・・
というPA SPINPOWERの祝福の音色とともに、愛竿速海の竿先が押さえ込まれます!!!アタリです!!すかさず、ドラグをロックして・・・・、
合わせを入れます!!
なぜに?今のは外してはならぬアタリでは?悔しさがこみ上げます。ま、A君かも知れませんが・・・・・。いやぁ、悔しいです、悔しいです。
と、いつまでも悔しがっている場合ではありません。気を取り直して次を待ちます。
夕暮れを迎えます。ケミ蛍をセットして夜釣りに備えます。

愛竿、雷轟をあおってみると、魚の感触が。本日のゲスト、子チヌ。25cmほどでしょうか?

まだ、体にしましまが残っている、あどけないチヌだったので逃がしてあげました。大きくなって帰っておいで。
夜を迎えます。このままドラマなく終わるのでしょうか、と思いながら、今度はアナゴと海毛虫との格闘です。今日のアナゴはアタリがないので、仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまいます。そうこうしているうちに、餌も仕掛けも底をつき、本日はエンドフィッシング。まともなアタリは1回だけで玉砕です。
平日フィッシングでのんびり出来て良かったのですが、釣果が伴いませんでした。残念ですが、次回に期待です。次回の投げ釣りは新規開拓!の予定です。
7月1日、今日から小生夏休みです。我が社はお盆休みというのがないので、職員交代で夏休みを取っていきます。ということで、7月1日から夏休みです。是非とも有意義に過ごしたいものです。
子供はもちろん学校なので、大して家族サービスというものをする必要はないし、家にいてると、ずーっと嫁さんと顔を合わせることになっちゃうので、必然的に、有意義に過ごすイコール釣りをする、ということに相成るわけであります、ハイ。
しかし、梅雨の時期、いくら小生が晴れ男といえども雨が降ります。前日の火曜日から雨がザーザーと降ります。水曜日当日も雨が降っていますが、なんと奇跡的に午後から晴れ間が出てきます。これはっ!と思い密かに企んでいた夜釣りを決行します。
場所は、ここ。

真鯛ヶ浜の隣の浜、笹尾海岸です。ここ、庵治半島の中では大潮でも潮の流れは比較的ゆるく、釣りやすい場所です。しかし、海毛虫がよく釣れるので鬱陶しいです。
明るいうちは残党春カレイ、夜からは真鯛狙いです。きっとここの浜は真鯛がいてると思っています。さぁ、今日も竿4本、本虫¥3、000分で攻めますよ!!
と、勢いよく釣りを始めますが、今日は餌取りが多いようで、本虫が瞬殺です。時合いまで餌が持つかどうか心配ですが、餌を節約しながらも仕掛けを打ち返します。
緩やかな時間が流れます。潮は西へ流れてます。いつもより速め。しかし釣りにならないほどではありません。キャプテンチェアーに腰掛けて、冷たいコーヒーを飲み、アタリを待ちます。そう、グイグイグイと竿先を持っていくアタリを見たいもんだね~~と思いながら竿先を見つめていると・・・・
「ジィーーーー」
というPA SPINPOWERの祝福の音色とともに、愛竿速海の竿先が押さえ込まれます!!!アタリです!!すかさず、ドラグをロックして・・・・、
「もらったぁ」

「もらったぁ」

「もらったぁ」

合わせを入れます!!
しかし??
「スカッ」

なぜに?今のは外してはならぬアタリでは?悔しさがこみ上げます。ま、A君かも知れませんが・・・・・。いやぁ、悔しいです、悔しいです。
と、いつまでも悔しがっている場合ではありません。気を取り直して次を待ちます。
夕暮れを迎えます。ケミ蛍をセットして夜釣りに備えます。

愛竿、雷轟をあおってみると、魚の感触が。本日のゲスト、子チヌ。25cmほどでしょうか?

まだ、体にしましまが残っている、あどけないチヌだったので逃がしてあげました。大きくなって帰っておいで。

夜を迎えます。このままドラマなく終わるのでしょうか、と思いながら、今度はアナゴと海毛虫との格闘です。今日のアナゴはアタリがないので、仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまいます。そうこうしているうちに、餌も仕掛けも底をつき、本日はエンドフィッシング。まともなアタリは1回だけで玉砕です。
平日フィッシングでのんびり出来て良かったのですが、釣果が伴いませんでした。残念ですが、次回に期待です。次回の投げ釣りは新規開拓!の予定です。