2014年12月28日
未公開画像 2014年
寒い日が続きますが、皆さん、いかがおすごしでしょうか?もう、今年も残すところあと僅か。ということで、ブログに紹介できなかったボツネタ未公開画像を一挙公開します。大したものはございません
。
で、1枚目・・・・。

夕暮れと愛竿です。E浜突堤での1枚です。朝焼けや夕焼けと竿のコントラストは個人的にとっても大好きです。
2枚目、そして夜釣りを迎えます・・・・。

ケミ蛍の灯は大好きです。夜釣りといえばこれです。最近では電池式のものがありますが、やはりケミ蛍が釣趣があっていいですね
3枚目、真冬に釣ったアナゴの香草焼き。

意外と美味しかったですヨ!
4枚目、小生、キャンプもします。

このあと大雨に襲われます
5枚目、やっぱしキャンプにはビールはつきものですね。でも発泡酒です。

発泡酒飲みながら、お料理を作ります。
6枚目、ダッチオーブンで煮込む、塩豚ポトフです。

7枚目、こんな感じ。

あんましよくわかりませんが、いろんなもんがはいっています。
8枚目、世界の中心で○○を叫ぶ、で舞台となった庵治漁港です。

ピシッと竿が整列しています。このあと一番左の竿が漁船にやられます
9枚目、やはり夜釣りを迎えます。

写真中央に見える平らな丘が「屋島」です。左奥に行くと、かの有名な屋島の合戦、那須与一の「扇の的」の舞台となります。
10枚目、真鯛が釣れるという噂の某砂浜から見える灯台です。稲毛島だったかな?

灯台に向かって仕掛けを投げ込むんです。でも、真鯛釣れた試しがありません。
11枚目、会社のバーベキュー大会で釣ったデカギス。

上は26cmほど、下は25cmほど。写真にはありませんがあともう一匹デカギスを釣りました。即塩焼きとなりました。
12枚目、ウロコのある魚自己最長寸記録となったスズキのムニエルです。

肉厚で美味しかったです!!
13枚目、そのスズキとキスのお造り。

くるくる巻きになっているのがキスです。いつもお刺身に使うこの黒いお皿は10数年前にサティでかったお刺身(白身魚)用のお皿です。個人的にとても気に入っています。
14枚目です。今年41.3cmの石ガレイを釣ったS尾海岸のひとコマ。

少し迫力のある写真が撮れました。そして、このあと一番左の竿にアタリが!!!
釣れたのは・・・・、15枚目の写真です。

チャリコかぁ・・・・。でも、でっかくなったらマダイなんです。今年最後の釣行、12月21日の釣果でした。
いやあ、今年最後の釣果がマダイ。来年も、皆さんにとってメデタイ年になったらいいですね、とうことで、今年の締めくくりにしたいと思います。
ふなパ m(_ _)m

で、1枚目・・・・。

夕暮れと愛竿です。E浜突堤での1枚です。朝焼けや夕焼けと竿のコントラストは個人的にとっても大好きです。
2枚目、そして夜釣りを迎えます・・・・。

ケミ蛍の灯は大好きです。夜釣りといえばこれです。最近では電池式のものがありますが、やはりケミ蛍が釣趣があっていいですね

3枚目、真冬に釣ったアナゴの香草焼き。

意外と美味しかったですヨ!
4枚目、小生、キャンプもします。

このあと大雨に襲われます

5枚目、やっぱしキャンプにはビールはつきものですね。でも発泡酒です。

発泡酒飲みながら、お料理を作ります。
6枚目、ダッチオーブンで煮込む、塩豚ポトフです。

7枚目、こんな感じ。

あんましよくわかりませんが、いろんなもんがはいっています。
8枚目、世界の中心で○○を叫ぶ、で舞台となった庵治漁港です。

ピシッと竿が整列しています。このあと一番左の竿が漁船にやられます

9枚目、やはり夜釣りを迎えます。

写真中央に見える平らな丘が「屋島」です。左奥に行くと、かの有名な屋島の合戦、那須与一の「扇の的」の舞台となります。
10枚目、真鯛が釣れるという噂の某砂浜から見える灯台です。稲毛島だったかな?

灯台に向かって仕掛けを投げ込むんです。でも、真鯛釣れた試しがありません。
11枚目、会社のバーベキュー大会で釣ったデカギス。

上は26cmほど、下は25cmほど。写真にはありませんがあともう一匹デカギスを釣りました。即塩焼きとなりました。
12枚目、ウロコのある魚自己最長寸記録となったスズキのムニエルです。

肉厚で美味しかったです!!
13枚目、そのスズキとキスのお造り。

くるくる巻きになっているのがキスです。いつもお刺身に使うこの黒いお皿は10数年前にサティでかったお刺身(白身魚)用のお皿です。個人的にとても気に入っています。
14枚目です。今年41.3cmの石ガレイを釣ったS尾海岸のひとコマ。

少し迫力のある写真が撮れました。そして、このあと一番左の竿にアタリが!!!
「コンコンコン」
釣れたのは・・・・、15枚目の写真です。

チャリコかぁ・・・・。でも、でっかくなったらマダイなんです。今年最後の釣行、12月21日の釣果でした。
いやあ、今年最後の釣果がマダイ。来年も、皆さんにとってメデタイ年になったらいいですね、とうことで、今年の締めくくりにしたいと思います。
ふなパ m(_ _)m
2014年12月07日
風裏を攻めろ!!今年最後のカレイを求めて・・・。
平成26年12月7日(日) 大潮 満潮11:55 5:00-12:00
急に寒くなりました。この冬一番の寒波到来ということで週末の天気が気になっていました。木曜日頃から天気図とにらめっこ。気圧配置を読み取るに、日曜日は冬型の気圧配置は弱まり多少風が落ち着くとみて、釣行を決意しました。嫁の機嫌もよく
難なく釣りに行くことができそうです。
で、予想通り、翌日の天気予報では土曜日ほど風が強くない予報。それでも風速4m/s~5m/s、西の風。こういう時はセオリー通り風裏に回るべきです。さぁ、どこを釣り場に選ぶか?いろいろ候補はありましたが、潮通しがよく、水深もあり、なんといっても大物の実績の情報があるというS尾海岸にすることにしました。ただ、一つ心配事が。それは海水温が12月6日の時点で14.9℃と、先週と比べて2℃も下がってしまったということ。急激な水温の低下にどこまで魚の活性が落ちてしまっているか?もしかすると坊主を喰らうかもしれないと恐れながらも、いつもの岩田釣具さんで本虫を買い込み、明日に備えます。
そして12月7日、今年最後の釣りになりそうです。朝、4:00、家を出ます。とても寒いです
。雪は降っていませんが、風が冷たいです。現地についたのが4:30、5:00には愛竿「村雨」にケミ蛍をつけてスタートフィッシングです!西からの風は時折強く吹き、竿先を揺らします。しかし、あたりを見極めるのは心眼(なんちゃって)
。支障は全くありません!
潮はゆっくりと西に流れています。この釣り場、場所的には真鯛が釣れるという某海岸のお隣の釣り場になります。ということもあってかどうか、潮の流れは複雑です。ケミ蛍の灯をじーっと見つめます。海水温下がったから魚の活性はやはり落ちたか・・・・。思いきや、
穴子っぽくないあたりです!糸を巻き巻きすると、僅かに魚の感触がします。「キス」です。22~23cmほどでしょうか?(写真はありません)今日の釣果はこれだけになってしまうかもしれないので取り敢えずキープです。魚がいることが分かってホッとします。
やがて夜が明けます。浜全体が明るくなってきます。

今日も竿4本で攻めます。あっ、もちろん、今日もカレイ狙いですよ!さらにもちろん尺アップ狙いです。尺に届かないカレイちゃんはリリースするゾ(← キスをキープしている時点であまりにも矛盾する宣言)。
針に贅沢に本虫をつけてどんどん投げ込みます。投げては、さびいて、5分まって、またさびいて。もちろん空合わせも忘れずに、を執拗に繰り返します。すると・・・・
となにか乗ります。「クンクングイっ」と元気よく引っ張ります。タイ系の魚と確信します。で、上がってきたのはこちら。

夜が明けてすぐの出来事でした。お刺身にできそうです。キープです・・・・

朝日が眩しいです。日が差してくると少し暖かくなった感じがして気分に余裕が出てきます。風裏とあってか、仕掛けもよく飛ぶし、風が止むときもあります。釣り場には小生一人だけしかいませんが、どうして今日ここを釣り場に選ばないかと不思議なくらい釣りやすいです。が、今のところ、キスがあたってからは、あたりらしいあたりはありません。(キビレチヌはあたりはありませんでした)
ポチリポチリと時間が過ぎます。あたりが恋しくなってきます。3週間前のカレイ爆釣の時は惚れ惚れするようなカレイのあたりよ、再びと思いますが現実はそう甘くありません。・・・・時間が過ぎます。スマホをいじりいじり、妻へ「キスとチヌが釣れたよ」メールします。ポチポチポチ・・・、スマホをいじりいじり。
と、同時に目を竿にやると愛竿「村雨」が・・・・・
控えめにお辞儀したのを見逃しませんでした。
臨戦態勢に入ります。あたりと思しき反応を出した「村雨」以外の竿をまずは空合わせ。魚がかかっていないことを確認します。そして、ラインどうしがクロスしていないことを確認して合わせの準備に入ります!さぁ、「村雨」に魚はかかっているのか?それはカレイか?ま、カレイだとしたら小さいだろうけどね、って思いながら・・・・・糸ふけを取って・・・・・・!
と、なにか乗りました!重たいです。「グーーーーン」と締め込みます。引き味からしてカレイで間違いなさそうです。「村雨」がしなります。取り込み途中に根があるので、そこに潜られないようにゴリ巻きします。重みからして尺はありそうですが。カレイ特有の底に潜ろうとする感触が手元に伝わってきます。さぁ、姿が見える黒っぽいボディ、それはもちろん



しばし、呆然とします。そしてあとから波のように押し寄せる喜びという感情!ああ、岩田釣具さんのカレーダービーで上位に入ることのできるサイズです。1位は41.0cm。あと2、3人40cmぐらいのカレイでノミネートされている人がいるので、4位か5位か。なにより夢の35cmオーバーで自己記録更新が嬉しいです!!
次の目標ができました。カレイ40cmオーバーです。尽きることのない釣師の挑戦!ここ庵治では40cmオーバーのカレイが上がるのはそうありません。でも、庵治で釣るんです。ホームグラウンドで釣るんです。そう硬い決意を胸に、カレイ釣りは来シーズンに持ち越しです!!
っと、まだ餌が残ってます。まだまだ残ってます。だってこのカレイ釣れたのが7:45ですもの。本虫うじゃうじゃいます。カレイ1枚じゃぁさみしいよね。なので、次を狙います。同じところに仕掛けを投げ込んであたりを待ちますが、ゴソゴソしているうちに潮の流れが変わってしまって、釣れたポイントで仕掛けが落ち着きません。残念な感じです。次のチャンスを待ちます。

時間が過ぎます。11時を回りました。風は相変わらずですが、日差しが暖かく感じられます。餌も底が見えてきました。次の一枚を狙って粘りましたがあたりもなく時間がすぎています。そろそろ、帰り支度をしてもいいかなとおもっていたころ、竿に変化がでます。
愛竿「速水」に魚信!!風が吹く中、確実にそれと判る。
糸が隣の竿とクロスして合わせることができない。そうこうしているうちに、
合わせると同時に、隣のクロスしていた糸をかわして、魚とのやり取りに入る。速水が胴からひん曲がる。ゴンゴンゴンゴンという感触が手元に伝わる。カレイのような重たい引きというよりはむしろタイ系の引き!!釣師として直感する。この魚は獲らなくてはならない。逃してはならぬと。今まで釣った魚であじわったことのない引きだ。この前釣ったスズキとはまた違う引き。いや、引き味からいうならばこちらのほうが上か?なんだ?この魚は?まさか・・・・!
根に潜られないようになるべく竿を起こしてやり取りする。頼む、揚がっておくれ。魚が最後の抵抗を見せる。しかし、勝負あったり!魚体が見えた!



ありゃ?これイシガレイですね。石がついてます。初めて釣りました、イシガレイ。イシガレイってあんな引きを見せるんですね。ホントカレイっぽくない引きをしました。釣り場で測ってみると42cmジャストでした。餌もほとんどなかったのでここでエンドフィッシングとし、魚が縮まないうちに岩田釣具さんにイシガレイを持っていき検寸、その記録では41.3cm、1060gでした。カレイダービーは小生がもちろん暫定1位となりました。2位とは3mm差です。カレイダービーは12月23日までです。(確か)それまでに小生が釣ったカレイより大きなもの釣ってこなくちゃなりません。これから水温がどんどん下がり、カレイ自体つるのが難しくなってきます。小生、逃げ切れるでしょうか?
と、40cmオーバーが新しい目標となったその日のうちにその目標をクリアしてしまった、というお話でした。でも、イシガレイではサイズは小さい方だと思います。今度はマコで40cmオーバー目指します。来年の目標です。
で、結果的には22cmほどのキス1尾、キチヌ32cm1尾、マコガレイ38.5cm1枚、そしてイシガレイ41.3cm。帰ってお刺身にします。

盛り付けは難しいですが、イシガレイを姿造りにしました。もちろん、マコとキチヌとキスも入っています。家族4人でおいしく食べました!
急に寒くなりました。この冬一番の寒波到来ということで週末の天気が気になっていました。木曜日頃から天気図とにらめっこ。気圧配置を読み取るに、日曜日は冬型の気圧配置は弱まり多少風が落ち着くとみて、釣行を決意しました。嫁の機嫌もよく

で、予想通り、翌日の天気予報では土曜日ほど風が強くない予報。それでも風速4m/s~5m/s、西の風。こういう時はセオリー通り風裏に回るべきです。さぁ、どこを釣り場に選ぶか?いろいろ候補はありましたが、潮通しがよく、水深もあり、なんといっても大物の実績の情報があるというS尾海岸にすることにしました。ただ、一つ心配事が。それは海水温が12月6日の時点で14.9℃と、先週と比べて2℃も下がってしまったということ。急激な水温の低下にどこまで魚の活性が落ちてしまっているか?もしかすると坊主を喰らうかもしれないと恐れながらも、いつもの岩田釣具さんで本虫を買い込み、明日に備えます。
そして12月7日、今年最後の釣りになりそうです。朝、4:00、家を出ます。とても寒いです


潮はゆっくりと西に流れています。この釣り場、場所的には真鯛が釣れるという某海岸のお隣の釣り場になります。ということもあってかどうか、潮の流れは複雑です。ケミ蛍の灯をじーっと見つめます。海水温下がったから魚の活性はやはり落ちたか・・・・。思いきや、
「コンコン、くい、グイ」
穴子っぽくないあたりです!糸を巻き巻きすると、僅かに魚の感触がします。「キス」です。22~23cmほどでしょうか?(写真はありません)今日の釣果はこれだけになってしまうかもしれないので取り敢えずキープです。魚がいることが分かってホッとします。
やがて夜が明けます。浜全体が明るくなってきます。

今日も竿4本で攻めます。あっ、もちろん、今日もカレイ狙いですよ!さらにもちろん尺アップ狙いです。尺に届かないカレイちゃんはリリースするゾ(← キスをキープしている時点であまりにも矛盾する宣言)。
針に贅沢に本虫をつけてどんどん投げ込みます。投げては、さびいて、5分まって、またさびいて。もちろん空合わせも忘れずに、を執拗に繰り返します。すると・・・・
「どーーーん」
となにか乗ります。「クンクングイっ」と元気よく引っ張ります。タイ系の魚と確信します。で、上がってきたのはこちら。

キビレチヌ、32cm
夜が明けてすぐの出来事でした。お刺身にできそうです。キープです・・・・


朝日が眩しいです。日が差してくると少し暖かくなった感じがして気分に余裕が出てきます。風裏とあってか、仕掛けもよく飛ぶし、風が止むときもあります。釣り場には小生一人だけしかいませんが、どうして今日ここを釣り場に選ばないかと不思議なくらい釣りやすいです。が、今のところ、キスがあたってからは、あたりらしいあたりはありません。(キビレチヌはあたりはありませんでした)
ポチリポチリと時間が過ぎます。あたりが恋しくなってきます。3週間前のカレイ爆釣の時は惚れ惚れするようなカレイのあたりよ、再びと思いますが現実はそう甘くありません。・・・・時間が過ぎます。スマホをいじりいじり、妻へ「キスとチヌが釣れたよ」メールします。ポチポチポチ・・・、スマホをいじりいじり。
「送信!!」
と、同時に目を竿にやると愛竿「村雨」が・・・・・
「クイッ」
控えめにお辞儀したのを見逃しませんでした。
ムムっ、あたりか??
臨戦態勢に入ります。あたりと思しき反応を出した「村雨」以外の竿をまずは空合わせ。魚がかかっていないことを確認します。そして、ラインどうしがクロスしていないことを確認して合わせの準備に入ります!さぁ、「村雨」に魚はかかっているのか?それはカレイか?ま、カレイだとしたら小さいだろうけどね、って思いながら・・・・・糸ふけを取って・・・・・・!
あわせますっ!!

あわせますっ!!

あわせますっ!!

「ずっどんーーー、どーーん!!」
と、なにか乗りました!重たいです。「グーーーーン」と締め込みます。引き味からしてカレイで間違いなさそうです。「村雨」がしなります。取り込み途中に根があるので、そこに潜られないようにゴリ巻きします。重みからして尺はありそうですが。カレイ特有の底に潜ろうとする感触が手元に伝わってきます。さぁ、姿が見える黒っぽいボディ、それはもちろん
「マコガレイ」

「・・・・・・」


38.5cm
「でかいっ!!」自己記録更新!

しばし、呆然とします。そしてあとから波のように押し寄せる喜びという感情!ああ、岩田釣具さんのカレーダービーで上位に入ることのできるサイズです。1位は41.0cm。あと2、3人40cmぐらいのカレイでノミネートされている人がいるので、4位か5位か。なにより夢の35cmオーバーで自己記録更新が嬉しいです!!
次の目標ができました。カレイ40cmオーバーです。尽きることのない釣師の挑戦!ここ庵治では40cmオーバーのカレイが上がるのはそうありません。でも、庵治で釣るんです。ホームグラウンドで釣るんです。そう硬い決意を胸に、カレイ釣りは来シーズンに持ち越しです!!
納竿
っと、まだ餌が残ってます。まだまだ残ってます。だってこのカレイ釣れたのが7:45ですもの。本虫うじゃうじゃいます。カレイ1枚じゃぁさみしいよね。なので、次を狙います。同じところに仕掛けを投げ込んであたりを待ちますが、ゴソゴソしているうちに潮の流れが変わってしまって、釣れたポイントで仕掛けが落ち着きません。残念な感じです。次のチャンスを待ちます。

時間が過ぎます。11時を回りました。風は相変わらずですが、日差しが暖かく感じられます。餌も底が見えてきました。次の一枚を狙って粘りましたがあたりもなく時間がすぎています。そろそろ、帰り支度をしてもいいかなとおもっていたころ、竿に変化がでます。
愛竿「速水」に魚信!!風が吹く中、確実にそれと判る。
「グイグイグイっ」
糸が隣の竿とクロスして合わせることができない。そうこうしているうちに、
「ぐーーーーーーー」
「おりゃっ」

「どどーーーーーーん」




合わせると同時に、隣のクロスしていた糸をかわして、魚とのやり取りに入る。速水が胴からひん曲がる。ゴンゴンゴンゴンという感触が手元に伝わる。カレイのような重たい引きというよりはむしろタイ系の引き!!釣師として直感する。この魚は獲らなくてはならない。逃してはならぬと。今まで釣った魚であじわったことのない引きだ。この前釣ったスズキとはまた違う引き。いや、引き味からいうならばこちらのほうが上か?なんだ?この魚は?まさか・・・・!
「真鯛」??
根に潜られないようになるべく竿を起こしてやり取りする。頼む、揚がっておくれ。魚が最後の抵抗を見せる。しかし、勝負あったり!魚体が見えた!
その正体は・・・・・!
なぜか
カレイ!!!

しかも!!

40cm超えてる!!

ありゃ?これイシガレイですね。石がついてます。初めて釣りました、イシガレイ。イシガレイってあんな引きを見せるんですね。ホントカレイっぽくない引きをしました。釣り場で測ってみると42cmジャストでした。餌もほとんどなかったのでここでエンドフィッシングとし、魚が縮まないうちに岩田釣具さんにイシガレイを持っていき検寸、その記録では41.3cm、1060gでした。カレイダービーは小生がもちろん暫定1位となりました。2位とは3mm差です。カレイダービーは12月23日までです。(確か)それまでに小生が釣ったカレイより大きなもの釣ってこなくちゃなりません。これから水温がどんどん下がり、カレイ自体つるのが難しくなってきます。小生、逃げ切れるでしょうか?
と、40cmオーバーが新しい目標となったその日のうちにその目標をクリアしてしまった、というお話でした。でも、イシガレイではサイズは小さい方だと思います。今度はマコで40cmオーバー目指します。来年の目標です。
で、結果的には22cmほどのキス1尾、キチヌ32cm1尾、マコガレイ38.5cm1枚、そしてイシガレイ41.3cm。帰ってお刺身にします。
「じゃーーん」






盛り付けは難しいですが、イシガレイを姿造りにしました。もちろん、マコとキチヌとキスも入っています。家族4人でおいしく食べました!